■家電量販店と値切り■
32型のテレビとブルーレイレコーダーを
某大型電気店で購入。
セットで9万ちょっとくらい。
最近ではネット通販のほうがパッと見は安いので
そこだけ考えれば通販のほうが良いという
話もある。
ただ個人的に大きな買い物ほど、
できるだけ地元のお店でしたいとは
思っている。
そうしないと地域に貢献できないからね~。
というのも介護の仕事の前は、
自分自身、販売の仕事をしていて
勤めていたお店が2軒つぶれるという
経験をしてるもんで…
さて、とはいえ家電量販店も
それなりに安いものの、
やはり店頭価格そのままで買うと、
けっこう厳しい。
よく広告にも
「価格はご相談ください」
なんて書いてあるけど、
要はどう値切るかによって
価格なんかどうとでも変わってしまうという面がある。
実はそのあたりのやりとりを
することが好きだったりもする(関西人ではないが)。
ただ気をつけないといけないのは、
基本的にはネットの最安値と同じにしてくれというのは
ほぼ無理と思ったほうがいいということ。
なぜならネットの在庫というのは、
店舗を構えるお店とは違って
人件費やら電気代やらといったコストが
ほとんどかからないわけ。
だからギリギリまで削ることは可能だけど、
何人も従業員が働いているお店はそうもいかない。
しかしこっちは1円でも安くしてほしい!
売る側の心理としても
できれば満足して買ってもらいたい!
という部分があるわけで
その落とし所を見つける作業が値切りということに
なるだろう。
たとえば今回テレビはネットとほぼ大差ない金額で買ったが
レコーダーのほうは、
いくらか値引いてもらったが
ネットより数千円高くなった。
でもその代わりにケーブル、ディスク、
その他タオルやらおまけと、
2千円分のポイント、
さらにちょっと良いテレビ台を3千円で
つけてもらった。
実はネット通販で買っても
長期保証をつけると+2千円くらいは
かかってしまうので、
こうして見ると意外とどっちが得かわからない
微妙なラインに持っていくことに成功している。
値段以上に大事なのは、
店の人と顔見知りになることで、
他の商品も買いやすくなるし
気軽に相談に乗ってもらえるようになるという利点。
むしろこっちのほうが重要か。
でも結局人間同士のやりとりなので、
しつこく値切りすぎるのは逆効果だと思う。
実際、自分が売る側だったときにも、
それはよく感じたし。
この人には安くしてあげたいと思える相手と
そうでもない人がいるのは現実。
だから俺も食い下がることまではしないw
売るほうも大変なのだから。
意外とこんな感じで店で買うメリットはあり、
俺が好きなゲームソフトなんかも、
通販ならば普通に買うなら断然駿河屋が安いが
発売前のソフトだけに関していえば
某電気店で予約すると
10%ポイントがつくので
実質的には駿河屋と同じ金額になったりする。
場合によってはそれより安い。
amazonもまぁ安いけど、
ほとんど発売日に届かず
konozamaになるので
めったに使わない。
本はよく買うけどね。
とこんな感じで買い物にはいろいろこだわりが
あるんだけど、
どうしてもダメなのが服を買うお店で、
店員に顔を覚えられるとなんか気まずいw
これはなぜだろう。
エスニックなかんじの服が好きなんで
よく買いに行く店があるんだけど
「いつもありがとうございます!」
と言われるとしばらく行かなくなってしまう…。
アレだな、買うと思われるのがイヤなのか。
単にぶらぶら見たいだけという気分の日も多いので。