■被災地とAKB■
被災地で行われている
AKBの活動を見ると本当に感心する。
もちろんこの時期になると
多くのアーティストが
支援ライブをおこなっているが
AKBのすごいところは
その活動を毎月、
それも有名でないメンバーを
営業のように
適当に地方に派遣しているのではなく
ほぼ全てのメンバーが
交代で訪問を続けていることだ。
売名行為?
イメージアップ戦略?
何もしていない人ほど
そうやって批判する。
風は吹いているの歌詞に
「できることを始めようか」
とあるじゃないか。
そういうことだ。
たとえ売名でも自己満足でも、
何もしないより
何かをすることが大事。
被災地でのライブは
普段の男性たち中心に
熱狂するようなものと違って
子供たちを中心に、
老いも若きも
彼女たちと一緒に歌い、踊り、
そこに多くの笑顔がある。
これこそが本当のアイドルのすがた。
誰かを勇気づけ、
笑顔にする。
アンチがいくら批判したって
あの場にいる子供たちにとって
AKBはまぎれもないアイドルだ。
子供たちが大人になったとき、
きっと思い出すだろうね。
自分たちが苦しかったとき
AKBの人たちがいつも
励ましにきてくれたこと。
交わした会話、握手のあたたかさ。
そんなふれあいを通じて
きっと子供たちも、
AKB自身も大事なことを
学んでいる若いメンバーが
数多くいると思う。
宮脇さくらちゃんは
今年も素敵な感想を書いていた。
子供たちが笑顔で
平和でいること、
若い子が成長すること。
それは何よりも大切なことだと思う。