明日ママの時間か | NobunagAのブログ

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家庭菜園、ゲーム、アイドルなど趣味の話題や、子育て、介護関係のことをつらつらと書いています。

■明日ママの時間か■

やっぱり観ないんだけどw
ちなみに裏番組も悲しいから観ない。

昨日と似たような内容だけど
ドラマに限らず架空のコンテンツを
現実とごっちゃにしてしまう人間って
どれだけいるのだろうか?

俺はファミコン世代なので昔はというより
今でもしょっちゅうゲームをする。

子供の頃は大人たちがよく
そんな子供達を

「リセット世代」

などと呼んでいた。
ゲームは失敗しても
リセットできるからいくらでも
やり直しが効く、
だから平気で人を殺せるようになると
批判していた。

アホかと。

そんな奴本当にいたか?

確かにごくまれに頭のおかしい奴は
大事件を起こすが
それはどの時代であっても
一部そういう人間はいるものだ。

ゲームの世界ではときに勇者になって
怪物を退治したり、
戦国大名になって全国統一したり
サッカー監督になって
世界一を目指しているし
ときには格闘家になって
相手をボコボコにしているが
それはまさにゲームだからです。

現実は違う。
そんなことはほとんどの人がわかってる。

それにリセットも悪いことではない。

人生は致命的に
取り返しのつかないこと以外は
むしろいくらでもリセットが効く。
俺はそうやって困難に負けず生きています。

それを教えてくれたという意味では
ゲームに感謝してるくらいだ。

ガンダムも好きだけど、
ガンダムに乗りたいとは思っても
それで人を殺したいとは思わないね。

すべて架空の世界のこと。



最近のクレームだらけのテレビ業界には
ちょっと同情する。

ただ、テレビが昔ほど面白いかといえば
そうは感じない。

感性の違いかもしれないが
お笑い番組を観ても
悪ふざけみたいなネタが多くて
ついていけないなと感じることがある。

ガキの使いも昨日フォローする記事は書いたが
あくまで個人的にはとくに観たい番組ではない。
尻から粉出さなくていいよとは思うw

その感覚が過剰に働けば、
抗議という手段になるのだろうか。



実は悪意がないというのが
一番厄介だ。

ほとんどがいわゆる義憤にかられて、
という感じではないかと思う。
つまり正義の気持ちから抗議している。
しかし自分の実生活において
そのことが本当にそんなに影響あるかといえば
ほとんどがNoだろう。

むしろ俺みたいに児童ではないにせよ
福祉施設で働いている人間のほうが
明日ママのようなドラマのせいで
誤解を受ける可能性があるんだろうけど
しょせん100人中15人
観るかどうかのドラマで
その中に現実との区別ができない人間が
どれくらいいるかを考えたら
やはりたいした害はない。

自分は観ないけど観たい人は好きに
観てくれとしか言いようがないのだが。



すぐ炎上する世の中になってしまったな~。

先日も辻ちゃん夫妻かな?
グリーン車に子供を乗せてる写真を載せたら
ものすごい叩かれていたようだ。

もちろん行為の是非はあるのかもしれない。

俺は自分も子供がいるので
仮にグリーン車に子供がいても気にならないが
それがイヤだと感じる人はいるんだろう。

でもそれが圧倒的多数から
総攻撃を受けるようなことだろうか。

一人ひとりは
義憤にかられて行動しているとしても
それが多対1の構図になっていくさまは
もはやいじめに近い。



長々と書いてしまったが
自分の好きなものを
健全に楽しもうぜ、
自分に価値観があるように
他者には他者の価値観があるから
コンテンツの多様性は認めたいねという話。