◆実はお笑いも好き◆
THE MANZAI 2011でパンクブーブーが優勝した。
でもネットではナイツのほうが面白かったのに、
ネタがヤバイからって審査員がビビってパンクブーブーに
票を入れたんじゃないかって批判が多いそうだ。
(実際、放送中の視聴者投票ではナイツのほうが上だった)
ちなみに俺はどっちも好きなんだけど、
どちらかといえばナイツのほうが好き。
ひたすら淡々と一方的にボケまくって、
ず~っと横から突っ込み続けるスタイルはテンポがあって、
ずっと聴いていたいくらい楽しい。
でも、決勝戦のネタに関しては、
やっぱりパンクブーブーのほうが万人向けなのかなと思う。
議論のタネになってしまった
「のりピーネタ」
ですが、
確かに面白かったし爆笑させてもらいました。
でも毒のあるブラックなネタは、
やはり人を選んでしまうと思うので、
酒井法子がいまだに好きな人には(いるのかどうかは知らんがw)
不快かもしれないし、
この先何年後かにこのネタを披露しても、
みんな事件のことを忘れていて面白くない可能性がある。
そういう意味ではパンクブーブーのほうが、
いつ見ても笑えるような無難な、と言っては失礼だけど、
安定感のあるネタだったと思う。
たとえばドリフ大爆笑なんかはもう何十年も前の作品なのに、
いま観てもめちゃめちゃ面白いが、
やはりああいうのがお笑いの原点なのかなとも感じる。
まぁ、コントと漫才は別なのかもしれないが。
お笑いに関しては個人個人でツボが違うので、
もちろんそれでもナイツのほうが上という人も大勢いるだろうし、
実際には俺自身もナイツの番組が観たかったから残念なんだけど、
また来年がんばってほしいです。
ちなみにネタ披露中にやたらゲストの顔を映していたが、
ああいうのはやめたほうが良い。
カメラワークによって印象が変わってしまう。