◆ヴァンフォーレ甲府ついにJ2に降格!◆
2ちゃんねるにそんなスレッドがあったな。
もともとあまりにも天文学的な得失点差を
跳ね返さなくてはいけないという状況であって、
「わかってはいるが、
わかるわけにはいかない」
という心境であったので、
さほどのショックはない。
ない、がやはり現実を見た瞬間、
胃薬を飲んだw
それにしても試合後のマイクのコメントが、
昨日ここに書いたのとほとんど同じ内容で泣けてくる。
「J2で4敗しかしなかった攻撃的でまとまっていたチームを、
切ってはいけない選手を切ってまで、
なぜか守備的に変えた。
なぜここまでチームを壊す必要があったのか」
選手も同じことを感じていたんだなと思うと、
やるせない。
シーズン途中には負けた試合で
「なぜもっと走らなかったのかわからない、
それは選手に聞いてみたい」
という監督からの選手批判コメントに
「なぜと聞かれたら、
走らなくてもいい練習しかしてないから」
と選手が切りかえすという、
笑うに笑えない状況もあった。
いかにチームがまとまってなかったか、
よくわかるやりとりだと思う。
要するにシーズン通して、
もはや残留に値しないというか、
むしろ降格にじゅうぶん値するチームであったとしか言いようがない。
守備的、カウンター重視といえば聞こえは良いが、
初めから得点を取ることを目的としないチームが、
生き残れるわけがない。
なぜなら得点を取らなければ、
絶対に勝利をすることはできないからだ。
マイクは得点ランキング2位となる活躍を見せたが、
一人の力で生き残れるわけもない。
来季も多くのメンバーがいなくなってしまうが、
もう一度初心にかえってまずはしっかり勝つサッカーをしてほしい。