なぜ介護の仕事を選んだのか | NobunagAのブログ

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◆なぜ介護の仕事を選んだのか◆
 
すみません、
なんとなく、ですw
 
ちなみに
大学も福祉関係ではないです。
 
介護をする前は主に販売系の仕事をいくつかしてました。
 
で、不況でお店が閉店になったりとかして、
たまたま知人が介護関係の仕事をしていたので
ちょっとだけ話を聞きに伺ったのですが、
ヘルパーの資格がないとダメだと…。
 
そしたらこれまた偶然職安でヘルパー講座受けられると言われ、
今に至ります。
 
そんなわけなので、
昔からお年寄りが好きだったというわけでもなく、
絶対に介護の仕事をしたいって考えてたわけでもなく、
誰かの役に立ちたいというようなボランティア精神も薄かったです。
 
その点ではうちの嫁様のほうがしっかりとした意欲で、
この仕事を選んでいるように思います。
 
さて、そんな感じでさっぱり介護に向いてないような自分ですが、
実はそれがプラスになっているような部分もあります。
 
初めからこういう介護がしたいとか、
介護はこうじゃなきゃいけない!
っていうような先入観がほとんどなかったので
すべて実際の業務をしながら自分なりに考えていくことができました。
 
とはいえ、いまだに理想の介護なんてぼや~んとも見えてはいないんですが、
むしろそれがわかってない、これから見つければいいと思えることが、
現在の仕事へのモチベーションとなっています。
 
制度的なこととか、
技術的なことに関しては、
専門に学んできた人たちに負けたくはないので、
できるだけ自分なりに勉強するようにはしてますが、
すればするほどなんだかこの業界の悪い部分が目についてしまいます…。
 
ブログで介護の話題が多いのもそんな理由で、
実は自分ではわからないこと、
疑問なことがいっぱいあるから書いている気がします。
 
最近はとにかく特殊な利用者さんとの関わりが多すぎて、
正直、ちょっと疲れちゃってるんですが…
また楽しい日々も訪れると信じてぼちぼちやっていきます。
 
カワイイばあちゃんたちと手を握ったりふざけて抱き合ったりして、
半分は自分も遊びながらやってたときが一番よかったな~。
 
ある意味いいかげんなようで、
それこそが理想だったのかもしれません。
 
だってその頃は俺も利用者さんも、
お互いにお互いを認め支え合う関係だったと思います。
 
介護という技術も提供はするけれど、
それ以上のものを俺も利用者さんからもらっていました。
 
グループホームでもいつかそういうふうになれると良いんですが…
 
ま、現状は厳しいかなw