◆年金支給「68~70歳」◆
ウーム。
はっきり言ってそこまで無事に生きてる自信がないw
つうか、国にしてみればそれが狙いなんだろうけど。
払うだけ払わせておいて、
できるだけ返さない、
できればもらう前に死んでくれってことか。
確かに平均寿命は延びていることは事実なんだけど、
単に医療の発達などで「生物」としての寿命が延びたというだけで、
実際にその延びた寿命を「人間らしく」有意義に過ごしている人が、
どれだけいるんだろうか。
たとえば本当に70歳から年金をもらって、
「さぁ、いよいよ年金を使いながら趣味に生きるぞ!」
なんて前向きでいられる人がどれだけいるんだろうかって話だ。
せいぜいたまに介護保険を使って
実際の自己負担は1割で使えるデイサービスに行くか、
そういうこともなく家に閉じこもりがちになっていくかだろう。
そんな感じでお金をもらっても使えないっていうか、
そもそも買い物にすら行きたくても行けないみたいになってくる。
もちろん、そうじゃなくてバイタリティにあふれた人もいるけれど、
決して多数派じゃないと思う。
少なくとも俺の住んでるような田舎のお年寄りは、
近くに買い物に行けるような場所すらほとんどない。
だからかなりの確率で閉じこもる。
たまに行くのは病院くらいだ。
それすらもたいして治療、通院の必要はないんだが、
朝の病院は年寄りの集会場と化してる。
こんなことだから医療費の問題なんかも出てくるわけだが、
それでもまだ使い道があるだけいいと思うしかない。
使ってない人はさっぱり使ってない。
お金は使わないでず~っと貯金にまわされ続けると、
結局、市場にほとんど出ない、半分死んだお金となるので、
世の中が潤うことはない。
現状ですらこんな感じなのに、
さらに引き上げられてもな~という感じ。
むしろしっかりお金を使える時期に、
ある程度支払ってあげるような仕組みを作って、
長い目で見て経済の活性化を促したほうがいいんじゃないか。
70歳までもらえないで、
下手すればもらう前に死んじゃいましたみたいになるなら、
今後はもう厚生年金すら払わずに、
自分で任意の保険にどんどん入っておくほうがいいのではとも思えてしまう。