龍が如く OF THE END ちょっとだけ感想 | NobunagAのブログ

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龍が如く OF THE END。
 
まだ第一部の中盤あたりなので、
本当にさわりだけプレーした感じなんだが、
ゾンビゲーのわりには意外としっかり「龍が如く」してる。
登場人物が前作までと変わらないし、
ストーリー上の時間軸も前作の事件の後になっているので、
そういう点ではかなりすんなり入り込める。
 
でも逆にそれが妙に違和感を感じる要因にもなってしまってる感じ。
 
外伝的な作品としては時代劇の「龍が如く見参!」てのもあったけど、
本編とのつながりをあえて完全に立ち切ったことで、
普通に剣劇バトル物として面白い作品だった。
あれはかなりの名作だったように思う。
 
OF THE ENDの場合、
本編の続きとして物語が始まるので、
やはり唐突にゾンビに襲われるというのはあまりにも現実離れしすぎて…
もっともあえて製作者側はそうしてるはずなので、
今後のストーリー展開如何によってはそれで良かったと思えるかもしれない。
 
今回、真嶋の兄さんや龍司といった魅力的なライバルをプレーヤーキャラとして
使えるのに敵がゾンビで残念という個人的な思いも強い。
やはり今までのような極道物のストーリーでこの2人を使ってみたい。
 
そのあたりの個人的な趣向も入ってしまっているので、
いまのところ普通に面白いけれど違和感があるという印象なんだが、
当然今後の展開次第でそういう気持ちは吹き飛んでしまう可能性もあるので、
これはあくまで現時点での感想。
 
あとはプレーしててふと感じたんだけど、
隔離エリアの不気味な様子なんかはよくできてる。
これ、龍が如くじゃなくてメガテンでやってくれたらよかったかもw
 
戦闘シーンはガンシューティング好きな人からはあまり評価が良くないようなんだけど、
俺はそういうのあまりやったことないから、
これはこれで全然平気。
視点の悪さが気になるときもあるが、
基本的に大量のゾンビを撃ちまくる龍が如く無双となっているので、
むしろガンバトルの初心者にはこれでちょうどいいんじゃないだろうか。
 
ちなみにロードが頻繁に入り、
そしてその時間がやや長いのは残念。
インストールしても長い…というか、インストールしないと遊べない仕様なのに、
これはちょっと微妙だ。
前作のほうがロードは少なかったはず。