Figaro -65ページ目

母になる、父になる。

精神が幼すぎる。
責任の意識、固い決意、決心、自分の犯した罪への意識、母になる事。

すべての考えがいたっていない。

家族と家族と愛する人。

20080216132442.jpg
数日間、嫁の実家にお世話になりました。子供が出来てからは初めての対面で、どのような態度でいたら良いのか、本当に混乱してしまいました。
…そんな空気を繋いでくれたのは子供達。
孕ませた『学生身分の男』として俺を見るのではなく、後々の俺らを見据えていてくれるコングママ。
さっぱりした中にも暖かい…何よりも娘の健康と自由な幸せを切に思う母なのだと思いました。

コングママと対で話す機会が一度ありました。
『体も心も強くない娘だし、そのうえ何も出来ないしわがままで…のぶお、大変だよ?ww』
はい…間違いないです。さすが母…百点満点の洞察力。

我が家とは違うタイプの愛。なかに入ってみないと決してわかり得ない愛。

肉親以外の家族に触れ、育まれた環境は、自由な愛と奔放な愛嬌を持つ、俺の愛する茜を育てたのだなと感じた。

今、一人ブログを書いていると寂しい。耳に残る家族を感じ会う声が減ってしまった。
今聞こえるのは、大切な女の寝息と、まだ見ぬ育まれる命の安らかな鼓動。

大好きだよ、ママアカネ。

心が寂しい。

どうしてだろ。

ノブコ…助けて。