海溝型地震規模を即時推定=GPS利用、津波高さ予想も―東北大
<楽天市場>都道府県別人気商品ランキングはこちら東日本大震災のような大津波を伴う海溝型地震が発生した際、全地球測位システム(GPS)を使って地震の規模を直ちに推定する東北大の太田雄策助教らの研究が13日、地震予知連絡会(事務局・国土地理院)に報告された。副会長の松沢暢東北大教授や委員の斉藤隆国土地理 院地理地殻活動研究センター長は記者会見で、現在は技術的な制約があるが、将来は津波の高さを早く予想するのに使える可能性があるとの見方を示した。
http://news.livedoor.com/article/detail/5631466/
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