金閣寺からはタクシーで龍安寺に移動。
歩けば20分くらいですが、暑かったのと
時間を少しでも節約したかったので・・・。
龍安寺の入口を入ると、左手に鏡容池という
大きな池があります。とても雰囲気のある池です。
敷地内は緑がいっぱいで、歩いていると
心地よい風が吹いてきて、気持ちが良かったです。
少し歩くと階段が現れます。
階段を上ると・・・
庫裡と呼ばれる建物が。
ここが石庭のある方丈への入口になっています。

いよいよ、石庭です。
見る者によって解釈が変わるという
不思議な空間ですが、私は具体的な
イメージを感じとることができませんでした。
まだまだ修行が足りません(苦笑)
石庭を囲む壁は、庭の奥の方が高さが低くなっており、
奥に向かって下っているようでした。
そのせいか、実際よりも庭が広く見える感覚を憶えました。
方丈の建物の石庭とは反対側に、
有名な『つくばい』が置いてあります。
真ん中の□を周囲の文字と共通に組み合わせて
【吾唯足知】(われただたるをしる)と読むそうです。
この言葉は、ビビッときましたよ!
このつくばい、なんと水戸光圀の寄進だそうです。
方丈の中は、襖絵が描かれた趣のある空間が広がっています。
石庭の壁を裏側から見てみました。
油土塀といわれる壁は長い年月の経過を
物語っていました。
龍安寺でも朱印をいただきました。
龍安寺は敷地が広くて、緑が溢れていて
とてもポジティブなエネルギーを感じるところでした。
続いては仁和寺に向かいます。
つづく・・。










































