こんばんはNobuさんです。
この度わたしの母方の従姉妹である姉が
午前9時頃阿弥陀如来様が降臨される極楽浄土へ
還浄いたしました。
今回の文章は「note ブログ」様に投稿した内容を
こちらにも(保存用)として残しておきたいと思います。
私の姉が今日の朝9時頃に極楽浄土の阿弥陀如来様の元へと還りました。
御年68歳、あと2週間後の11月16日が
満69歳を迎える誕生日を迎える予定でした。
いま…このブログはFINAL FANTASY VIIの
エアリスのテーマを聞きながら書いております。
先ほど「姉」と書きましたが正確には
「母方の従姉妹」に当たる方になります。
しかし私はモノ心着いたときから「お姉ちゃん」と呼び
仲良くしていただいておりましたので
以下の表示は「お姉ちゃん」とさせて頂きます。
先月末の夜勤開けのハーフ休でお昼寝から目を覚ました時点母から
「病院に連れて行って」と言うではありませんか、
私は「どこの?…母の古巣?」と訪ねましたら
「うん、私の古巣」と言ってきたので
「?」と頭の中がハテナマークが並んできました」。
でもそのときいやな予感がしたんです。
普段から病院嫌いの私の母が夜間救急時間帯の
古巣に行くなんてあり得ませんでした。
そしてあたまに浮かんだのが件のお姉ちゃんでした。
「まさか…」
それから今朝までずっとバタバタしてました。
そうです。
10月最後の水曜日に緊急入院していたお姉ちゃんが
危篤状態に陥ったと言う知らせでした。
それから毎日心電図モニターとの
にらめっこが始まりました。
私が母の古巣に到着して時点で
HCUの個室ユニットのベッドの上で
痩せこけたお姉ちゃんの姿に私は愕然としました。
姉は晩年長年の難病闘病から来る肺気腫により
肺機能全廃となっていたので在宅酸素と
身体障害者手帳1級を取得しておりました。
その中日増しに病状が悪化し続けていたとは聞いておりましたが
まさかこんなに悪化していたなんて悲しみが深すぎました。
完全に寝たきり状態でNPPV(陽圧呼吸)を施されておりましたが
既に下顎呼吸状態…つまり死戦期呼吸に陥っておりました。
ベッドの横に吊り下げられたハルンバッグをみてもっと愕然としました。
尿量が輸液に対して少なすぎるのと
既に血尿が出てお入りました。
これは尿崩が起きていると言うことで
当に終末期を迎えた証拠でした。
私がお見舞いに行ったのが10月30日の金曜日、
その後二日間がちょうど土日に掛かるので主治医がお休みになるというので
その間は持って欲しいと願いました。
そしてその結果11月2日の月曜日の朝9時頃に
姉のご主人と息子さんと娘さん、
ご主人のお姉さまに見守られ
主治医による死亡確認をされ
わたし流の言い方である👼ステリン👼様になりました。
わたしと母は姉の死に目には間に合いませんでした。
最期の危篤連絡を受けた直前に私はスマホのYouTubeで
「約束の地 The Promised Land」という曲を
何度もリピートで聞いていました。
FINAL FANTASY VII-AC(ファイナルファンタジー 7 アドべントチルドレン)の
冒頭部分の「ライフストリーム」という言葉から始まる
オープニング部分で流れる曲です。
FF VII-ACのレクイエム的で賛美歌様式の曲です。
そして訃報を聞いた後…
病室のベッドに横たわり
安らかな表情の姉の最期の姿を
目に焼き付けてきました。
もう「あら、ま~くん」って言って貰えなくなりました。
そして私は姉が存命中に約束していた事をかなえることが叶いませんでした。
「約束を違えれば、自分の幸いを捨て人の福を奪う…破約失福」です。
この姉が切っ掛けで私たち家族は
「家庭倫理の会」に出会うことが出来ました。
鑑みれば姉の父である私の3番目の姉の夫も肺がんで亡くなりました。
そしてすぐ後にはもう一人の姉も後追いする予定です。
今回のお姉ちゃんの危篤連絡を受けたとき
もう一人の姉も消化器系の末期がんで余命幾ばくも無いと知らされました。
下手したら2人の姉を今年中亡くすことになりそうなのです。
今は先に還浄したお姉ちゃんを
阿弥陀如来様とのご縁を結んで頂いた機縁を大切にして
「南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏…南無阿弥陀仏」と
六字名号(御念仏)唱えたいと思いました。
合掌