こんばんは、Nobuさんの音楽会へようこそ。

 

今日の一曲目は「J.S バッハ BWV582」からスタートです。

 

冒頭の重たい雰囲気を醸し出す前奏部分から奏でられるのは

正に私の今の心模様を映し出している気がします。

 

延命治療も出来ない状況に叩き落された我が推し、

私よりもとんでもなく年下の子が緩和ケア病棟に入院している現実

それを認めたくない私の状況はキューブラロスの死の定義に

則っているようです。

 

介護福祉士でもあるNobuさんの専門学校時代に叩き込まれた

「死の定義」

 

まさか私の身の内に起きようとは誰が予測した事でしょうか?

 

未だけ結婚をしていない私にとって推しの子様が癒しだったのです。

 

私の趣味分野の投稿から出会いから今で2年という尊い期間、

今の医学では絶対に完治不可能な数多くの疾患を抱えながら

必死に生き抜きてやるという信念の元

ここまで来た私の推しさま。

 

しかし悲しい運命は残酷でありました。

 

次から次へと舞い込む「○○症候群」の数々、

 

「こりゃ…死亡診断書が真っ黒になるぞ」

と言わんばかりの病名のオンパレード。

 

私の姉の疾患名を遥か超過した病名の数々。

 

一日3回服用する内服薬も馬に喰わせるくらいの量になっているようです。

 

私…Nobuさんでも一日2回8種類服用しています。

そんな私の服薬種類が可愛く思えてしまうそうです。

 

勿論…医療費なんて難病認定に身体障碍者認定のおかげで

公費負担で闘病出来ていますが、

もし…これが無かったらガーン

 

このNobuさんでさえ3科(整形外科・麻酔科・内科)処方で

毎月¥20,000の薬代がかかっています。

 

これのン十倍の薬代になると思うと心が痛みます。

 

では本日の2曲目は…「坂本龍一 Energy Flow、砂の果実」

 

Energy Flowを聞くと父方祖母が肝臓癌の末期で生死を彷徨っていた

1999年(平成11年)の6月にラジオや有線で流れていた曲です。

 

砂の果実はその2年前に流行っていた曲でどちらも私にとって

沈んだ時にたま~に聞きたくなったりします。

 

そして…その後は「ノビヨ師匠 Danceng Mad…妖星乱舞」

第一楽章のチャーチオルガンの音色と

第四楽章中盤のチャーチオルガンの音色が

私の絶望に満ちた心を労わってくれる楽曲であります。

 

そして今回の音楽会最後の曲は…

 

「国歌斉唱…Main Theme of FINAL FANTASY」

 

私のハレの時

人生の転換点が起きんとする時

私の人生を彩らんとする時

 

ヴァージョンが違えど

私の心の中で奏でられるメロディ

 

「こんな小さな掌(てのひら)では、

抱えきれぬほど時は永い…FF Vocal Collection PRAY」

 

姪が生まれてきて、

初めて抱いた時に頭の中で流れてきた

フレーズ

 

「未来はやがてこの手に宿り新しく生まれ変わっていく、

冨も栄光も過去も現実も… Message 虹」

 

もし…わたしNobuさんの夜勤の時に

推しの訃報受付をするかもしれないと思うと

切ないよりも精神崩壊してしまうかもしれない。

 

ミルミルさんの時も

精神崩壊を起こしてしまった私。

 

あの時の悔しさを二度と味わいたくない悔しさで

今日まで来ました。

 

だから

この話は今回でおしまいにします。

 

次回から日々雑感に戻す予定にしております。

 

でも…まだ私の心はズタズタになっています。

早く切り替えないといけませんが

ぼちぼち🦷墓地裏の家

(なんじゃそりゃ)

 

おしまい