姉の退院
私には姉がいます。
とは言え正確には従姉妹になるのですが、
私にとっては姉なのです。
我が家からスープの冷めない位置に住む姉
年齢差21歳差ですが
お互いに大切な存在だったりします。
母にとっても歳の近い姪
同じ倫理を学ぶ者同士でもあり、
母の3番目の姉の長女でもあり、
私から見て伯母が倫理を学ぶきっかけを
作った張本人だったりします。
姉が25歳の時に原因不明の病を罹患し
山口の労災病院から言われたのが、
〝お帰りは

になります〟
と宣告され、
結婚も出産も無理と言われた姉
でも奇跡が起きて、
その奇跡が今日まで続いています。
勤務先の同僚と結婚し、
1男1女をもうけ、
孫が4人(🤔だったかな🤔)
その間母の古巣で入退院を繰り返しながら
今日まで生き抜いてきた姉。
難病(膠原病)が原因で肺機能全廃になり
在宅酸素療法をしながら直向きに
生きてきた私が心から尊敬出来る姉。
今回…余りにも病状が良くならないということで
九州の大規模病院で検査入院していたら
退院が延び延びになってしまいましたが、
4月に入ってからやっと母の古巣に転院。
そして今日退院してきました。
姉の病状については余りにも…
…流石に書けないです…
こんな姉がいる事もあり
難病を抱えたヒトに対する姿勢と言うのが
身についたのかなと思ったりします。
推しの子さんも
私も
行き付けのポン菓子屋の女将さんも
…悲しい事にポン菓子屋さん廃業が決まりました…
難病を抱えながら必死に生き抜いています。
私の抱えている難病とは
脊髄空洞症と原発性リンパ浮腫
多発性蜂窩織炎のキャリア患者でもあります。
こんな事書くとマイナスイメージだから
止めなさいと母から文句タラタラと
言われています。
結婚🤵できないのもこれなのかしらね😮💨
こんな私でも奥さまになりたいと思われる方
いらっしゃいましたら
遠慮なくお知らせください🙏
🙇♀🙇お待ち申し上げます🙇🙇♀