こんな小さな掌では…。

 

こんばんはNobuさんです。

今日は「こんな小さな掌では」というタイトルではじめさせて頂きます。

本当ならここにか弱そうなピースサインを載せたかった悲しい
掲載元の許可が取れなかったのでこのイラストで代用しました。
 
手術後…3~4日死の淵にいた友人がやっとの思いでベッド上で
座位がとれたときのピースサインを見たとき
やはりこのフレーズが頭の中に流れました。
 
「こんな小さな掌では、抱えきれぬほど時は長い」
 
何度も何度も「自立歩行して学校に通いたい」という
一筋の道(光)を目指すための辛い治療やリハビリを乗り越えて
きた友人が見せる過去イチ見たことの無い気迫が感じ取れる
一枚でした。
 
まだまだ先は長いですけど、前回の手術の際
心配通常なら歩けるようになるには2週間強のリハビリが必須のところに
5日間でリハビリをして冠婚葬祭に出席出来る様にと
超スパルタ方式のリハビリを受けていても決して弱音を吐かなかった
あの日、見ている私でさえも友人の「生(活)きるチカラ」と言うものを
ひしひしと感じました。
 
今回は未覚醒期間が長かったと言うこともあり、
外野の私たちでも少し心配になる点もありますが
友人が今まで私たちに見せてきた「奇跡」を信じて
この苦難を乗り越えてくれたらいいなと思います。
 
「苦難は幸福を迎えるための門である…苦難福門」
(一社)倫理研究所 発行 万人幸福の栞 第2章より引用