えーん死の淵からお帰りなさいえーん

 

こんばんはNobumapiです、

今夜は昨日起きたうれしい話をしたいと思います。

 

先日から少し話題にしていた友人の一世一代の手術のお話

昨日の正午前に連絡が入り一般病棟のにはまだ戻れていないが

意識を半回復(半覚醒)したという状況との事。

 

夜勤明けの帰り道に立ち寄ったゆめタウンの地下駐車場の一角で

愛車の中で大号泣してしまいました。

 

泣き笑いよかったね泣き笑い

死の淵からお帰りなさい

車の中なので人目をはばからず

「え~ん笑い泣きえ~ん」

してました。

 

でここで何故「半覚醒」という表記にしたのかと言うと

本人の酸素飽和度の数値が正常値を大きく下回っているのと

手術内容が椎体を木っ端微塵してから再度組み立てるという結構難易度が高い

術式だったことも有り現在も両腕から輸液LINEを確保しつつ超強力の抗生剤や

鎮痛剤(極端に言うと麻薬クラス)をルート接続しているのと様々な基礎疾患の

影響などがあるため「半覚醒」という表記をしました。

 

若い人の手術=AYA世代のガンと言うイメージが着きやすいですが、

友人の場合は先天性疾患のフルコース状態ですのでまだまだ予断が許されない

状況には変わらない様子です。

 

ほっ、まだまだ先は険しい茨の道。

友人が起こしてきた様々な軌跡が呼び起こした奇跡で

いい方に進んでいって欲しいと切に願うNobuさんでした。

 

おしまい。