冥界への案内人

 

こんばんはNobuさんです。

 

今夜の私は冥界への案内人です。

 

私はある方を冥界にお連れする係を拝命しました。

 

未成年が天寿を全うしてしまったので私が特例でお連れするのです。

 

本来未成年が亡くなった時は賽の河原にお連れするのが一般的

な様な気がしますが亡者(死者)が生前信仰していた宗教に毎に

考え方が有る様にあの世(冥界)の取り方も千差万別だったりします。

 

今回👼ステリン👼になられた方は即刻極楽往生なので

阿弥陀様の元にお連れします。

 

亡者様の姿は白い装束に白い足袋を履き額に天冠

(幽霊の代名詞の三角マーク)を付けて黄泉の国への道を

嬉しそうに歩いておられます。

 

生前重い難病を抱え自らの足で歩けなくなって苦難の先に

冥途に来られた方でしたので、

今まで抱えていたすべての苦難から解き放たれた状態

その先に生前念願だった「自らの足で歩く」ができたことで

死者なのにとても幸せな表情でした。

 

私は手を繋ぎながら還浄者様を阿弥陀様の元へ

お連れするのでした。

 

という夢を見ました。

 

まさかの「正夢」になったら

どうなるのでしょうね。