夜勤のさなかにおもうこと…Anima Christi を知った時から

 

Anima Christi…仏教徒の私には今まで触れたことが無い曲でした。

カトリックの重要なミサで用いられる讃美歌のひとつで和訳は「キリストの魂」

 

ティックトックで何気なく聞いていて聖堂(教会)のしんとした冷ややかな空間に響く

信者たちが奏でる讃美歌に心を洗われていました。

 

中学の時からチャーチオルガンの音色の虜になったのが切っ掛けでノビヨ師匠の音楽と出会った私。今でもノビヨ師匠の楽曲でチャーチオルガン調の曲が好みで、「再臨:片翼の天使」や「妖星乱舞 第4楽章の中盤のパイプオルガンのソロパート」を好んで聞いています。

 

そんな私が聞いていて心の中に沸き起こる不安や悲しみを少しだけ癒してもらいました。

 

推しの子が抱える将来への不安…押し潰されそうになりながらも大人の階段を一段…一段…麻痺が残る下肢を引き摺りながら前へ前へ歩かんとする姿に私はいつも勇気を貰っています。

 

私の中にある怠惰な心が少しでも表に出なければいいなと願い続けながら日々生きていかないといけません。重たい裏切り者の十字架を背負いながら永遠に。

 

私が天職と言っていた夜勤も新年2026年から当面の間完全に無くなるそうです。

歩み方、生き方を根本的に今更ながら考えて行かないといけない時が訪れました。

 

そして…私の悪しき心を正しい心を取り戻そうと思い動き始めます。

 

もう二度と…同じ思いをしないさせないために。

 

夜勤最終日を前に思ったことを書きました。

 

ではまた。