子鹿のバンビはかわいいな![]()
とあるムービーを観てたの、
ず〜っと寝たきり状態だった患者様がいたのね。
その方が意識を取り戻してからのリハビリ動画を見てたの。
ベッドから歩行器を使って立位を取ろうとする様子が当に
産まれたての子鹿が立ち上がろうとする姿にそっくりだったの
Nobuさん観ていてねぇココロの中で
「がんばれ〜踏ん張れ〜」って応援してたの。
でもその現場には私の声は届いてなかったと思うんだけど、
それでも観ている私も一緒になって泣きながら応援してたの。
そして次の動画は歩行器を使って病室内を歩くものだったんだけど、
ずっと寝たきりだったから脚に筋肉なんて残っていなかったの。
とても細い脚に手術用の弾性ストッキングを履いた姿で
動きの悪い足を少しずつ動かしながら歩く練習してたの。
動画では患者さんが「痛いよお、エラいよぉ」と
泣き喚きながら歩かされていたの。
私達が普段歩く時よりもゆっくりと動きで
悪い脚を前に少しだけ出して歩こうとしているの。
私も過去に骨折やリンパ浮腫の手術で寝たきりになった事が有るけど
この患者さんの非では無かったと思う。
私の時は抜糸後の患部をお湯に着ける事すら出来なかった思い出があるの。
🪣の中のお湯に着けようとしても染みる恐怖で中々漬けられなかったの。
その時に少し似ているかなと思ったの。
その患者さんが歩行器で身体を支えながら
歩こうと努力する姿を見て私も負けてられないなと思ったの。
がんばれ〜がんばれ〜って応援していた。
ある人と約束したんだ、
「絶対に治って会おうね」と。
でもお互いに抱えた病は難治性の疾患だったりするの。
でも好きな人に言われたら人間ってヤル気出すものだよね。
だから私も頑張る、エガパンする。
私も膝痛めてそのままにしていたから、
歩きにくくなっているけど負けられないと思ったよ。
今回の動画を見ていて産まれたての子鹿の姿を思い出し、
立てた時の様子と歩こうとしているの様子を見て感じたことを書きました。
ご清聴ありがとうございます🙇♀
後日談を少し…
今回のお話は私の過去の経験から思い出して書いています。
ですのである方から問い合わせを頂きましたが、
その方の話ではないことをここにご報告申し上げます。
齢…47年も生きていると色々な出会いと別離(わかれ)をしてきました。
その時の悲しくも力強く生きようという意識の中で
天命を全うして逝った幾人々方々との思い出を書きました。
このブログで心外な思いをされた方がいた事を
心よりお詫び申し上げます。
🙇♀🙇♀🙇♀