お楽しみが始まりました…中編

 

前編ではお楽しみの前の序章をお伝えしましたが、

いよいよメインディッシュです。

 

病院まつりに赴いたワタシ、

院内には同業者であふれていたりしてました。

(所謂そ〜ぎ屋さんです)

 

それはさておき、

待ちに待ったこちらへ足を踏み入れました。お楽しみはこの先ですが、

手前の二部屋がなんだか気になったので

コッソリ覗いてみました。

 

…手前2部屋は写真を撮り忘れました🙇‍♀…

 

1番手前の「患者更衣室」というのは

日帰り手術を受ける患者様用の更衣室で、

こちらの病院では主に眼科の白内障手術をされる際に用いられるとの事でした。

 

中にはスノコとロッカーが有って、

そのロッカーの中にはハンガーと

日帰り患者様が着用する手術着が

2〜3着ほど置いて有りました。

 

サイズが何周類か有るのかなと思いつつ手術着を触った途端脳裏に浮かんだのが…チュー

 

…これ…ワンサイズしか無い…アレだびっくり

 

そうわたしが触れただけで分かった代物とは、

ナガイレーベン製のPC-366と言う患者用の手術着

とある販売店様のページより引用
 
大きいヒトでも小さいヒトでも
ワンサイズしかない代物で、肩はボタンが付いているけど腋からしたには付いていないので寝たきり状態の人には着脱が少し難がある代物。
 
私もコレあんまり好きでないのよ魂が抜ける
ひもが一箇所しか無いし、
ワタシが着たら直ぐに肌けるし😮‍💨
着用イメージ①モザイク入
イメージ②キャップ着用(目もとモザイク入)

 

 

まさかこの手術着と言うことは、

コチラの病院って採算面が伴っていないのかなと

少し心配になってしまいました。

 

それはそうと患者様用の下履きを

見なかった様な気がする。

まさか革靴&地下足袋でオペ室って無いよねぇ滝汗

 

次はオペ室入口真右横の「家族控室」についてです。壁掛け式のテレビと横に長いソファが有るだけの寂しい空間でした。

 

うなぎの寝床と言うよりもアパホテルが好きそうな台形地でした。

 

ではメインディッシュの中に入って行きますニコニコ

扉🚪オープン❗️
イベント開催中ということもあり大盛況でした。

 

ふだんはこんな感じのようですが…滝汗

 

今回は院内見学会ということもあり

沢山の見学希望者で満員御礼になっていました。

 

では実際の手術室の模様を見てみましょうニコニコ

コチラから中へど〜ぞ👉️ニコニコ
さあ〜〝お立ち台〟ちょっと違うかニヤリ
俎(まないた)登場です。
 
手術を受ける方にはコチラに寝ていただき、
あ〜んなコトやこ〜んなコトをしてもらえますヨ。
手術室といえば必需品の麻酔器てす。
 
コレがないと全身麻酔手術はできません。
麻酔薬のエスラックスやプロポフォールを用いて
呼吸(息の根)を止めたあとの
呼吸の手助けをするために
無くてはならないものになります。
 
全身麻酔というのは
ある意味患者様の息の根を止めたり
痛覚を麻痺させた上の状況を作り出して
手術を円滑に進めるための大切な存在なのです。
 
では今度は実際の手術をモチーフにした展示を見ていきましょうニコニコ

 

模擬手術(人形を用いて肺系疾患の手術を再現)

見学先のFacebookより引用(少し細工済)

見学先のFacebookより引用(少し細工済)
 
本物の手術器具を使うフリをしながら
手術執刀体験が出来るって素敵ですよねウインク
 
で…私は、
手術執刀するよりも麻酔器を操作して
息の根止める方が好きなのでコチラが好きなんです。
オペ看様にお願いして
特別にレイアウト変更していただきました。
 
〝実際に気管内挿管した状態で手術〟
 
というシュチュエーションにして貰いました。
コチラが配置図になるみたいです。
 
手術室が3部屋有るのですが使用する科が既に決まっていて、
 
手術室①が呼吸器外科専用
手術室②眼科専用
手術室③整形外科専用

 

 

となっているとか🤔と言うよりも

受診科目がこの3つしか無いのが現状との事。

 

それに麻酔科専門医(標榜医)が不在なので

広島大学の麻酔から麻酔科医師を召喚して

手術をこなしているそうです。

麻酔科が用いるデイスポ品の置き場
(ワタシにとっては🤤コレもの)

この黄色いのが〝iGel〟と呼ばれる声門挿管器具

 

 

コチラの病院の麻酔科用の機器のメーカーは

英国インターサージカル社製のモノで

溢れていました。

 

このiGelや人工鼻に酸素マスクも全て同社のモノでした。

 

本当ならまだ写真を掲載したかったのですが

アメブロの掲載上限の〝15枚〟を

超えてしまったので今回は特別に

「前編、中編、後編」に変更して

お話まだまだ続きます。