エガパンとえみふる
先日、日本のプロ野球球団のひとつ「東京ヤクルトスワローズ」のマスコットキャラクターの「つば九郎」の担当の方が還浄されたニュースを見た後からずっと目から涙が止まらなくなってしまった。
2月は私にとって結構きつい月になっているのにトドメを刺された感じであります。父の早逝やこの業界に入る切っ掛けになった智美さんの訃報といった祥月命日が多い月なところにこのニュースは私にとってとてもキツ過ぎました![]()
それと今回はCOVID-19に感染するという悲劇に見舞われながらも何食わぬ顔をしながら周囲に「ただの風邪」と言いつつ仕事をしておりましたところ、どうも喉頭に違和感と痰が出ない喘鳴に苦しまされております。この行為はっきり言って犯罪行為であることは十分承知しておりますが浪費癖が抜けない私にとっては無理をしてでも業務に邁進せざる得ない状況を自ら生み出しているのです。
家族に本当のことを言えていない状況に安堵というか悲しみに堪えています![]()
今回のタイトル「エガパンとえみふる」ですが、二つとも意味が全く同じの言葉であるのです。「えみふる」という言葉は今回の「つば九郎」様の担当者様の訃報に接した際に初めて聞きました。そもそも私はあまりスポーツ観戦はしません。一応野球は広島東洋カープの隠れファンと言うことになってはいます。これは今は亡き父や私をかわいがってくださった父方の伯父の影響があったことと、私が広島大好きっ子と言うこともありそうなっております。
「えみふる」=笑みFULL。 笑顔がいっぱいという意味。
Google 先生の検索結果より引用
上記がつば九郎氏が多用されていた「えみふる」という言葉の意味だそうです。この言葉に触れたとき、「エガパン」と全く同じだと感じました。
「エガパン」とは、以前X(旧 Twitter)で活躍されておられたハンドルネーム「Nao-Yoshida」氏が提唱されていた言葉で「笑顔パンパンに周囲に喜びを提供する」という意味が込められています。因みにこの方が東北に住む🍆さんのことでもあります。
…身バレさせたのバレたら今度は
「博多通りもん」の桐箱入りを
請求されそうで怖いなぁ…
まぁこのブログ読んでいないようだから今のところは平和かな![]()
…その内モデルガンのRPG持って襲撃されないように気を付けます はい…
エガパンとえみふる この言葉に触れたとき「どんな状況でもいつも笑顔を絶やさないでいようね」という思いがいっぱいなんだなと流石球団のイメージキャラクターらしい発想なんだと思った次第ではありますが…悲しそうなクマさん(くまモン)やレルヒさんを見ていると私まで悲しみが伝染したらしくここのところずっと誰もいないとことで涙を流し続けております。
歳を増すと涙脆くなりますね。私の場合は花粉症もあるので幾らでも誤魔化しは効きますが。
COVID-19の話に戻りますが、喉の痛みと鼻の調子が悪く声もどんどん出にくくなっております。このままだとコールセンター業務がままならなくなるかもしれません。COVID-19キャリアになってしまった私に待ち受けるのは何か?それは近いうちにこの私がステリンになる日が近いのかもしれません。
結婚も育児も推しの子の応援も出来ずそのままバイバイするのかもしれません。
そうならないようにその日が来るまでひっそりと生活します。
途中でタイトルから逸れましたが「エガパンとえみふる」を大切にしたいと思いました。