お預けにしてしまった花祭り

「花祭り」…お釈迦さまが誕生された際、天から神々が降りてきて祝福のために甘露の水を注いだという経典の説示に由来。

こんにちは、今日のテーマは「お預けにしてしまった花祭り」です。

昔はどこの寺でもお釈迦様の生誕像に甘茶を頭から掛ける儀式が行われていましたが最近は(コロタンシーズン中は)めっきり少なくなってしまいました。

行きつけの仏壇店でもコロタン前まではお釈迦の生誕像を安置して甘茶かけが出来たり、甘茶の接待を受けることが出来ました。

我が家の菩提寺(閑さんち)ではなぜか忘れた頃に毎年しているので時期と季節感が飛んで行ったバナナ状態になるのです。

今年も八幡東区の永明寺(松崎さんち)などでも花祭りイベントの案内が来ていましたが、何せ家とは逆方向なので行くことが出来ずなんだかんだで行きそびれました。

最近なんだか体調がとても悪いのですが単純な原因は「夜勤のし過ぎ」でしょうね。

勤務先からは仮眠をとっていいとは言われるものの私の使命はステリン様の製造と業務課夜間職員の永眠(ここでは仮眠の事を指します)の徹底という命題があるので業務社員さんには一服盛って永眠して頂いております。

出動要請があったら「夢見風鈴」でたたき起こして出動を見送ったらそのまま起きていないといけません。寝ることは認められないのです。

以前の職場で夜勤中に爆睡してしまいこっぴどく叱られたのがトラウマになっていることもあり他のスタッフ様にはさっさと御永眠遊ばれたいと切に思っております。

少し花祭りとは離れましたが結論は同じことなのです。

今日も今のところ(4月8日 午後22時30分現在)1柱もステリン様が来ていません。

今月はステリン様が少ない様に感じます。

それに私の縁のある地域付近で大規模な地震が頻発しているような気がします。今月中には大分県でも起きるような気がするし、年内には北九州でも起きそうな予感です。

地震でステリンになっても大丈夫と言いたいところなのですが、ウチの勤務先の建物は築年数が私と同じ年なので危険度100との事なので北九州で震度5弱が来たら間違いなく崩落する予定です(予定って何よ)。

皆様も地震の備えをしっかりしておきましょうね。