「寛解」とは…、

一時的あるいは永続的に、

難治性疾患等が縮小または消失している状態の事。

先日ウチの母が寛解って何と聞いてきたのですが、

母も一応医療関係の仕事をしているのに知らんのかと

少しムカつきながら上記の内容を

サルでもミトコンドリアでも解る様に説明したら…

何で知っちょる?とムカつく言葉を言われる始末。

その場で「俺の仕事(前職含めて)はなぁに?」と

言って差し上げました。

少しムカつきながらでしたけどムキー

そんな私も「寛解期」を迎えている一人なのです。

私の寛解期というのは5年前に発覚した

「原発性両下肢リンパ浮腫」という

先天性&難治性の疾患なのです。

そもそもこのブログは

この原発性両下肢リンパ浮腫の闘病記録とし

今から5年前からこのブログで始めました。

それがおかげさまで今では、

リンパ浮腫治療専用の弾性ストッキングの着用が

免除された状態迄になっております。

ですがそれでも年に4回広島の病院への通院が

かせません

因みに病気のデパートと言われる私ですが

他にも難治性疾患を数多く取り揃えております。

…😮‍💨あんたは店か😮‍💨…

アレルギー性鼻炎、

アトピー性皮膚炎、

脊髄空洞症、

蜂窩織炎、

先天的な低血圧…etc

ほんと昔から病院とお友達な私です。

病院に行っても白衣を見ただけで発症する

「白衣高血圧症」なんて私にはどこ吹く風です。

まあ逆にオペ着姿の看護師さんや医師の方、

手術を目前にしている患者様の姿

(👘手術着に👒ヘアーネット姿)を

見たら確実に血圧が上がって行くでしょうけどニヤリ

とはいえ興奮して血圧が上がっても

50代男性の平均血圧値になるだけでしょう。

勤務先の健康診断では毎度

「高血圧の疑い」と診断されるのですが、

病院で計測するといつも「血圧…低いね」と

言われてしまいます。

全力疾走(通称モグタン走り)しても

血圧計の前ではいつも低値が出てしまうのです。

そんな私も齢50歳が目前に迫ってまいりました。

もう少しカラダを労りつつ

健康的な生活をしないと金が貯まりません。

私は先天的に気管支系統が弱いので

煙草を全く吸いません。

なので煙草代が掛からない筈なのに何故か

散財気味なのです。

その原因は・・・おやつ代です。

ハッピーターン依存症と化しております。

かっぱえびせんの如く

「やめられない、止まらない」といった感じの状態です。

折角山口大学医学部附属病院のご指導を賜りながら

減量していたのが…水の泡になっております。

痩せないといけないのはわかっていますが、

自我の怠惰が勝ってしまっています。

どうしましょうかねぇ。

まあ、ぼちぼち強化減量を再起動していきます。

4月から何も変わらないので

しっかりと減量大作戦を完了させます

おしまい🙇‍♀️。