どうしたワタシ?
細菌ウイルスバクテリア…ではなくて、
最近生きるのに疲れました![]()
何をやっても面白くないし![]()
好きな医療モノのドラマが夏は無いし![]()
FacebookやInstagramを…見てもトキメかないし😮💨
友人はウチらの業界から足を洗うし…![]()
何を隠そうワタシも
眠る際に着替えずにそのままベッドInしているし🤔
あれだけ好きだった寝間着(EG-315 グリーン)にも袖を通さないし、
髪の毛がうざったいのでキャップを被っていたのに最近は被らないし。
…キャップは不織布に飽きたと言うのもあるけど…
相変わらず右瞼はトロ~んとなるし(仕事中でも関係なし)![]()
そんな中で楽しみにしていた映画が有ったのですが
コチラのエリアでは公開しないとの事でしたので
渋々YouTubeのレンタル機能でみることになりそうです。
で実際に見てみたら…何コレ?
骨髄移植がテーマなのはわかるけど、
ドナー側の描写が…![]()
オペ室内での描写が…![]()
何か抜けている
❗️
ドナー役の女性がオペ室の手術台の上で座位を取っていて、
麻酔科医師とオペ室ナースからの説明を聴きながら頷き
手術台に寝た後にお約束の麻酔導入
(マスクを用いて酸素吸入)で入眠![]()
![]()

イメージ画像(実際の骨髄移植時の麻酔導入)
そして…執刀開始❗️
なのですが…🤔
術中の患者の様子が全く出てこない
そりゃメインは白血病患者なのは分かりますけど
普通のドラマ(映画)なら術中の患者の様子が
少しでも有るものですけど…それが無い
手術シーンは有るもののこちらも味気無い。
かの病院の豆腐汁(要はプチ湯豆腐)並みに味気無さ
参考画像として過去では有りますが…😮💨
実際の骨髄採取時のモノがこちらです。

その後滅菌シート(覆布)を掛けて執刀となる。
はぁはぁ、
やはりクラウドファンディングで作られた映画はどこか抜けています。
ワタシ的には物足りなさが強かったですね。
…手術室での麻酔導入までのシーンも
突っ込みどころが満載でした…
まず手術患者なのに甚平型の病衣は可笑しすぎる❗️
手術部位が腰椎周辺なのに無理がある。
手術(骨髄採取)が終わって夫が面会した時に
全身麻酔での手術なのに酸素マスクしていないとか
(経鼻カニューレも無し)。
医療フェチに傾倒する者にとって相当勿体無い作品でした。
映画に行かなくて良かったと
(ネットレンタル代¥500円が無駄になっただけ)
思った作品でした。
期待して大損こいたお話でしたとさ…おしまい。


