THE Successorを聴きながら![]()
この曲はファイナルファンタジーVIIIで
ラスボス(アルティメシア最終形態)戦の後に
流れてくる悲壮感溢れる曲です。
こんな時間に音量を上げて聴きたくなる時はいつも
遺されたあるものを見かけた時に
私の心の中で流れはじめるのです。
それは過去の業務依頼の際の見積書の控、
約10年分の見積書が書庫に眠っています
。
再びご依頼を受けた時の参考資料として
保管されています。
現行の価格帯ではないのであくまでも参考資料として用いております。
そのなかには懐かしい面々の見積書もあるのですが、
その中で誰も触れようとしない一人の見積書も有るのです。
何故かそのスタッフさんの施行分だけ誰も持ち出した履歴が無いのです。
私も降りに触れ見る時はいつも頭の中であの曲が流れて来ていつも自問自答をしているのです。
「あの時護ってあげられたら、
今頃こんな思いをしなくて済んだのに」
と。
いつも、いつも、ズルズル引き摺っております。
過去は変えられない❗️でも私の心が満たされる事が無いのです。
「み~たん


いや瑞ちゃん、
また選ばれなかったねぇ」と心の中でおはなしするの。
私のスマホの中には在りし日の瑞ちゃんがいます。
少し怖いか?
あの時何とか出来たのでは?🤔
遺していった見積書の控えを愛でつつ、
撫でつつ思う今日この頃なのです。
YouTubeを見るとまだ瑞ちゃんのラジオ番組の過去動画を見ることが出来ます。
でもいつかは見れなくなるかもしれません
それまで寂しくなったらYouTubeを見る事にします。