ワープと言えば皆様が思い浮かべるのは…
時間と時間の狭間を往き来する「タイム・ワープ」を想像されると思いますが、
今回のお話は少しだけ異なったワープのお話です。
それは私のTwitterでのお話です。
「○月○日 今から手術室に行ってきます。手術着に着替えキャップを被ってストッキングを履いたので今からワープしてきます。」
と言う文章のtweetが何故か入ってくるようになりました。
それも共通点は、
乳がん患者様にリンパ浮腫患者様など俗に言われる癌患者様が多い状況です。
で、共通のワードに上がるのが…「ワープソックス」と言う言葉。
このワープソックスとは何かと言うと…🤔
弾性ストッキングなのです。
だけど私が普段「原発性リンパ浮腫」の治療で履いているものとは性能的に異なるシロモノです。
そうこんなにゴツいシロモノなのです。
私は最近受けた手術際に前者のストッキングを
履いていたことが有りましたが、
素人判断で着用したためにリンパ浮腫が
悪化してしまい…末期状態とお話でした。
現主治医にこっぴどく怒られましたが
原因は地元の皮膚科ですので悪しからず。
そしてこのワープの話について
とあるTwitterユーザー様も怪訝なコメントを
残されてました。
「最近、手術当日の情景についてtweetしている人達が、
弾性ストッキングでワープすると言うことを
言われているがはっきり言って
現実逃避しているのでは」と書かれていた。
確かに麻酔投与されたら意識が吹っ飛び目が醒めたら
手術が終わっていたと言うのは毎度お馴染みのセオリーである。
中には何万分の一の確率で術中覚醒等の事故に
よりトラウマ級の悪夢を見るケースもある。
硬膜外麻酔で覚醒下手術の場合は「ワープ」と言うフレーズは存在しない。
眠剤投与で眠らせてもらえるケースもあるが
基本的には覚醒した状態で手術を受けて貰うのだから。
やはり一般人は寝ている間に終わっていたら嬉しいのだと思われる。
私は…一般人にならないので
(フェチ人と言う事もあるが🤔)
麻酔用のマスクを当てられた状態で意識(覚醒)下で
手術を体験したいと切に思っている。
自宅で私物のマスクを当ていると何かホンワカした気持ちになる。
とは言え麻酔薬が有るわけでもなく(有ったらコワイ
)
ただエアクッション部を当てているだけで心が落ち着くのである。
ある意味ドSである。
余談に反れたがワープすると言うワードは
これからの何か新しい何かのキーワードになり得ると
信じている。

