こちらをご覧ください🙇‍♀️。

今日まで山口県下関市彦島で

毎月第2・4日曜日の朝7時から開催されていた

リサイクル&フリーマーケットの

「彦の市」

今では色々なところで「○○マルシェ」と言う形式で

様々なイベントが繰り広げられています。

下関のフリーマーケットの元祖は

この「彦の市」だと思います。

ここがワタシの原点なのです。

彦の市は今から28年前の1994年、

元号で言うと平成6年から始まりました。

因みに私は1999年平成11年から運営スタッフをさせて頂いておりました。

あれから23年…私は、

結婚もせず子供もつくらず大泣き

母にとても寂しい思いをさせていたのだなと

後悔しっぱなしでした悲しい

さてこの「彦の市」が今年の12月25日 

クリスマス⛄️🎄✨の日をもって

終止符が打たれる事になりましたえーん悲しい大泣き笑い泣き

主催者の高齢化(御年80歳になられました)や

出店者の高齢化に

出店者の減少等が原因にあげられております。

それと社会情勢(Covid-19や中共特亜露問題等)の悪化

もあって今後開催が厳しくなったと言うのが

現状だそうです。
今の状況です。とても寂しいですね悲しい

昔は下関の名物青果店で今は亡き「たけちフルーツ」さん
在りし日の出店時の様子
閉店したときのご挨拶悲しい

今では牡蠣小屋で成功している「龍王丸」さん。

一時的に復活していた長府の老舗焼き鳥店

「鳥秀(とりひで)」

北浦の卵とお米を販売していた…「屋号不明(店主は岡さん)」

名物の焼きそばを販売していた「風呂田(ふろうだ)」さん。

お餅を撞かせたら彦島一の「カネマサ」さん。

そして最期まで出店されていた「和田農園」さん。
実際の販売スタイル
和田農園さんの榊たち

そして賑わっていた頃の彦の市はこんな感じでした❗️
主催者様のFacebookより引用

悲しい無念です悲しい高齢化の波に飲み込まれたのは。

ワタシの原点がまた一つ失われようとしています。

私は彦の市に行ったら必ず立ち寄るところが有りましたが今では既に解体されて更地になっております。

「ともみ」さん…悲しい

今生きていたら61歳になってましたね。

そう…東北の友人と「ともみ」さん(字も一緒です)、

只の偶然です。

別の意味でしゅんとしてしまいました。

28年間彦島を元気にしようと始めた「彦の市」のグランドフィナーレは

12月25日です❗️

このブログをご覧になられて

「懐かしい」と思われた方や

興味のある方は是非とも足を運んで下さいませ🙇‍♀️