夜勤明けの楽しみ

 

昨日は🍠(夜勤)明けの公休日、

 

COVID-19の恐怖に苛まれながらも広島市へ向かった。

 

目的はRCC中国放送が誇るマルチアナウンサー天才!ヨコヤマ氏が監督・脚本・出演した

 

「映画 愚か者のブルース」という作品の広島先行上映会が行われる横川シネマと呼ばれる

 

単館上映専門の映画館へ向かった。北九州市で言えば「昭和館」みたいな映画館のようで

 

広島県広島市西区横川駅近くにあるとの事で

 

勤務先を出ていったん帰宅して身支度を済ませて出発した。

 

予定していた出発時間を大幅に超過したものの何とか公開10分前に現地に到着した。

 

映画館近くの駐車場が偶々見つかって停められたので内心ホッとしたがある意味バタバタだった。

 

横川シネマは駅前の雑居ビルの一角にあった。

 

そのビルの一角にカレー店があったので店名を見て驚愕した。

 

「イリガン・カレー」って名切さんのお店「イリガン珈琲店」の分家(分店)がそこにあった。

 

と言うことはこの近くに「イリガン珈琲店」がある町なんだとしみじみ感じた。

 

因みにカレー店は休業日だった…残念悲しい

 

カレー店を横目に横川シネマへ向かった。今日の「ごぜん様さま」で整理券を配布していると

 

聞いていたので、もしやもう入れないのかもと不安になりながら映画館の方に尋ねたら

 

整理券なしでも無事に入場券(¥1,800円)を購入することが出きました。

 

この際に作品台本「最終稿」(¥2,000円)と、

 

映画オフィシャルブック(映画パンフの代用品¥1,100円)を購入。

 

場内に入ったら席数72席のとても小さな映画館でした。

 

場内には老若男女津々浦々集まった「天才」ファン達。

 

その一員に私が居れたのが一番嬉しく誇らせてもらえました。

 

上映直前にTシャツ短パンにスニーカの出で立ちの若々しい男性が入って来られました。

 

映画鑑賞に来たお客様かと思いきやなんとこの方があの「天才!ヨコヤマ」こと

 

RCC中国放送の異端児 横山雄二 アナウンサーその人でした。

 

今まで見てきた会ってきたどこの局のアナウンサーの中で

 

とても生き生きされた方は見た事がありませんでした。

 

まあ、「木ヘンにホワイト 柏村です」でお馴染みの柏村武明氏がフリーになる前まで

 

在籍されていた中国放送だからかなと少し思いました。

 

映画の内容は…ネタバレになるのでここでは言えません。ごめんなさい。

 

上映が終了してそのあとは広島駅に向かいました。

 

ある目的のため「ekie(広島駅ビル)」内の土産物店のひとつ

 

「旬果瞬菓 共楽堂」に行きました。

 

その目的とは、同店で販売されている広島産の果実を用いて制作された銘菓

 

「ひとつぶのマスカット」

      

公式ホームページより引用

 

これを購入するためと下心も少しだけありました。

 

それは懐かしの「み~たん」似の店員さんを見に行く事でした。

 

時節柄マスクを着用されておられましたが「み~たん」似の店員さまが居られました。

 

本当にそっくりなんですよ指差し(まどさんも似ているのですけどそれ以上に似ています)。

 

勤務先へのお土産をekieで購入して広島駅を出発しようと愛車を出庫するので

 

駅東側に向いたとき山に向かって合掌しました(父方実家の墓の方向に向けて)。

 

「おじいちゃんおばあちゃん、伯父さま墓参り行けなくてごめんなさい。

 

近々に行くから少し待っててね」と心の中で念じて広島駅を去りました。

 

予定していた墓参りだけが時間的に難しくなったので

 

今度9月の通院の際に立ち寄ることにしました。

 

そうして帰路につきました。

 

帰りながらスマホを見ていたらクロネコヤマトより宅急便の到着予定の通知が来ていました。

 

差出人は仙台市に住む友人からでした。

 

去年も送ってもらえた「山形産 おばなスイカ」だと感じました。

 

帰宅後先方にお礼のメールをおくりました。

 

夜勤明けの充実した公休日は終わりました。

 

映画「愚か者のブルース」の全国公開は2022年11月から順次上映が開始されます。

 

気になる方は是非ご覧ください。