と言う訳で久々に「リンパ浮腫」の話題でも話しましょう。


今月の上旬に広島大学病院の「国際リンパ浮腫治療センター」に行って来ました。


私のInstagramでも少し取り上げたとは思います。


実は先月の入院をした蜂窩織炎はやはりリンパ浮腫の再発が原因との事でした。


私の病名は「原発性両下肢リンパ浮腫」と言う


「原発性リンパ浮腫」の中でも結構


レアケースの様です。


一昨年2019年にリンパ管吻合とリンパ節移植の手術を受けました。それからは装具(リンパ浮腫専用の弾性ストッキング)を装着してこれ以上症状が進行しない様にしていました。ところが、

年末からの過労とストレス蓄積が原因で今年の2月末に寝たきり状態に陥りました。


原因が特定出来ない発熱、今流行りのPCR検査やインフルエンザの抗体テストをしてもどちらも陰性判定されました。そうしていたら右膝の下に熱感がいきなり現れて来たので皮膚科に直行したら即入院となった次第です。


そして退院後に右の中指の指先が急に膨張し始め強烈な激痛で何も出来なくなり再び皮膚科に直行、すると膨張の原因は膿が蓄積され過ぎたのが原因となりました。勿論排膿していただいて事なきを得ましたがこの件と蜂窩織炎の件を広島大学病院の手術医に相談したら右足だけリンパ浮腫が再発しているとの事。


そして昨日ふと自分の足を見てみたら右足だけ太くなっている感覚がありました。


私の両下肢は様々な障害を抱えています。


左膝は内側の半月板損傷(軟骨部分で済んでいます)。


右膝も半月板損傷しているのですが、此方は左足よりもタチが悪いのです。骨と骨が当たっているのでこのままいっても要手術とも言われています。


手術するにも痩せないと手術不可能なので必死になって痩せている最中なのです。


その上右足のリンパ浮腫再発とは…、


私の死因はリンパ浮腫の様ですね。


そして指の膨張もリンパ浮腫の影響が高いと診断されました。


そしてこの度受診先が大学病院から他の医療機関に異動する事になりました。


流石に年間4回の通院は身体にダメージを与えていますので主治医に山口県内で診て貰える所を紹介状を出して欲しいと相談したら…オンライン受診の出来る医療機関に転院する事になりました。


オンライン受診(診療)だと通常の外来はスマホを通じて出来るらしいのですが…何せ聞いた事はあるものの実際に体験したことがないのでどうなるのか少しヒヤヒヤしております。


来月のゴールデンウィーク明けにCOVID-19が蔓延していても行かないといけません。因みに転院先は広島大学病院の近所なのでどちらにしても広島へは行かないといけません。


私は苦にならないのですが問題なのは転院先、駐車場が皆無に等しいのです。1番近い有料駐車場は駐車台数が少ないし、広い有料駐車場は最大料金が高く過ぎるし、無料駐車場は近くのゆめタウンでそれでも歩いて15分の距離。


公共の交通機関で行くとなったらこれも大変でした。最寄のバス停にいく路線が…(少ない処か無い様子)まちのわループのエリア外になるらしく広島大学病院で下車して歩くとしても距離が有りすぎ。


ダイエットには持って来いでしょうが…不安しか無い。


そして手術も視野にいれるらしく入院になると此方が不利になるので入院は不可能。日帰りで手術となると私の医療保険では一銭もでない事が判明しているので大赤字突入が決定的となります。


私的にはこの転院先で手術は受けたく無いのです。何故ならここの患者用のキャップは私の大キライなホワイトカラーなのです。


市民病院もホワイトカラーでした。小児系の場合はブルーカラーで産科系はピンクでした。


広島大学病院の手術室では私の憧れのグリーンカラーでした。説明ではブルーカラーと言われていたのですが実際に見てみたらもう感動的になってしまい興奮が抑えられませんでした。


コホン💨、


少し取り乱しました。


ここで手術する時は、


自前のキャップでも持っていこうかしら?


と言う訳で「リンパ浮腫闘病記録」を再開します。


お楽しみに😀