宛もなく彷徨っていた、


手懸かりも無く探し続けた、


あなたがくれた想い出を、


心を癒す歌にして。


約束をする事もなく、


交わす言葉を決めたりもせず、


抱きしめそして確めた、


日々は二度と帰らず。


記憶の中の、


手を振るあなたは、


私の名を呼ぶ事が出来るの?


溢れるその涙を、


輝く勇気に変えて、


命は続く、


夜を越え、


疑う事の無い明日へと続く。


飛ぶ鳥の向こうの空へ、


幾つの記憶預けただろう、


儚い希望も夢も、


届かぬ場所に忘れて、


巡り合うのは


偶然と言えるの?


別れる時が必ず来るのに。


消え行く運命でも、


君が生きている限り、


命は続く、


永遠にその力の限り


どこまでも。


私が死のうとも、


君が生きている限り、


命は続く、


永遠に


その力の限り、


どこまでも続く。


♪Melodies Of Life♪より。


ゲームエンディングに流れるこの曲、


最近私の身の回りでお葬儀事が多発しているので、


ふと出してみました。


FINAL FANTASY IX の主題歌として作られた曲で、


歌はトワエモアの白鳥 英美子さんが担当されました。


勿論作曲はノビヨ師匠です。


この曲が封入されたアルバムには Message~虹と言う曲も入っています。


目覚める朝に喜びを願う、


乾いた頬に雨のくちづけを、


抱えきれない今日があるならば、


見上げる時は変わらず流れた、


東の空に掛かる虹は、


あなたからのMessage(メッセージ)、


動き続ける世界に


ただひとつの愛があると信じてる。


未来はやがてこの手に宿り、


新しく生まれ変わっていく


富も栄光も過去も現実も、


心の海に全て委ねて、


輝く空に掛かる虹は


あなたからのMessage(メッセージ)、


動き続ける世界に


ただひとつの愛がある事をいつでも


信じてる。


目覚める朝に喜びを願う、


乾いた頬に雨のくちづけを


抱えきれない今日があるならば


見上げる時は変わらず流れた。


この曲は私たちFFのファン達にとっての


「国歌」と言われる「FINAL FANTASY」と言う


曲をモチーフに作られたもので、


作詞と歌は白鳥英美子さんとなっております。


作曲は勿論ノビヨ師匠です。


先程述べた「Melodies of Life」と言う曲についてこの様なエピソードがありました。


実は元々この曲の冒頭の歌詞は、


「宛もなく彷徨っていた」ではなく、


「私が死のうとも 君が生きている限り」だったそうです。


でも流石にインパクトが在り過ぎると言うことで「宛もなく彷徨っていた」が冒頭に選ばれたそうです。


この「FINAL FANTASY」と言う曲はもう一つの形態の曲があるのをご存知でしょうか?


今から27年前に発売された


FINAL FANTASYのアレンジアルバム


「Pray~祈り」と言う作品の10曲目に


入っているアルバムタイトルそのままの曲が


あります。


この曲の2番の歌詞を歌うと何故か涙がポロポロ出てしまいます。


6年前までにはこんな事は一度もありませんでした。


姪っ子が生まれた時から、


この曲の歌詞を読むと


あの時産まれたての姪を抱っこした


感触が蘇って来るのです。


遠く静かな星空から、


溢れる命の歌が響く、


幾千光年闇を越えて、


一つの大地にたどり着いた、


そっと瞳を閉じたままで、


遠い祈りの様に、


何時しか夢達が叶う様に。


ここまでが1番の歌詞です。


そして、ここからが


あの時の情景を思い出してくれるシーンが


やって来ます。


こんな小さな掌では、


抱えきれぬ程時はながい、


幾千万里の旅の果てに、


やさしい笑顔に巡り会える、


今は涙に濡れたままで、


深い祈りの様に、


いつしか悲しみも終わる様に、


遠く静かな星空から、


溢れる命の歌が聴こえる。


久しぶりにブログを書いて見たのですが、


他にも練習してはお蔵入りにしているブログも多数あります。


そちらはおいおいだそうかなと思っております。


そして今年はリンパ浮腫の方も新たなる局面が出てくる予感があります。


そちらの方は改めてブログに書いて行きますね。


ではおやすみなさいませ。