ひとつだけお願いがあります。

いなくなってしまった人達の事を、
時々でいいから、
思い出してあげて下さい。
FINAL FANTASY X エンディングの名台詞。
では無くて‼️
ひとつだけお願いがあります、
今日今から行くお店の事を
無闇(むやみ)に人に話さないで下さい。
宜しいですか?
では、参りましょう…。
今は亡き
「SUNTORY Saturday waiting bar AVANTI」の
冒頭の名台詞です。
コレが言いたかったのよね。
そしてカウンター席で
「マスター、何時もの」と告げ店員が
「畏まりました」と述べてからシェイカーを振り
何時ものカクテルを出す仕草。
私なりに「カッコいい」と思います。
今年はコロたんの関係でお外で
お酒が楽しめなくなり、
こう言うテイストも味わえなくなりました。
ホテルのラウンジで独りカクテルを啜りながら
物思いに耽る。
な~んてな。
あのときに「み~たん」と一緒に行ったんだった
と物思いに更けております。
コロナが無かったらと思った事も有りました。
でも今はそんな事は関係ないのです。

だ~れだ?
お台場の日本料理居酒屋の権八さんで独り
山口県の名酒「獺祭」を啜りながら、
また間違えたと寂しく反省会をしてました。
この頃「エトさん」と「み~たん」の顔が
二人とも瓜二つに見えた関係で、
何時もエトさんをみ~たんと呼んだり、
み~たんをエトさんと呼んだりして大変に
迷惑をかけてしまいました。
結局ご隠居さんがエトさんに話をして
髪型をショートカットにして貰い
事なきをえました。
~しかしその後、
もっと困った事が起きるのでした~
エト妹(現、顎出汁夫人)の登場です。
この話しはまたいつかします。
流石に広島に獺祭は無かったので、
レモンサワーを啜りながらブログを
書いています。
さ~あ寝ます。
おやすみなさい。
