❄️ひとひらの雪❄️
このタイトルを引っ張り出した理由、
それは今日が「坂本九」の祥月命日だからと言う訳でも無い。
この「ひとひらの雪」と言う曲を探す為だけに今の勤務先に来た様なものだから。
この曲は「神々の詩」を作曲された「姫神~ひめかみ」と言うユニットが作り出した曲で英名「Snow flake」と言われている様です。
この曲我が家では母方の祖父母と伯父2人と父の葬儀に使用した少し縁のある曲でした。
しかし何故か父の葬儀のあとその時にお世話になった司会者さんに聴いていた筈のタイトルが分からなくなりずっと「謎の懐かしい曲」で済ましていました。
本当なら父方の祖母の葬儀でも使いたかったのですが、タイトルを忘れていたので結局使う事が出来ず少々後悔しました。
毎年8月12日は「日本航空123便墜落事故」が起きた日で、現在では「航空安全の日」とされています。
そう、坂本九の祥月命日とはこの事です。
毎年墜落した時刻に合わせて慰霊祭が開かれていますが今年はコロナウイルス禍もありどうなるかは分かりませんが、毎年のこの慰霊祭の時にこの曲がずっと使用されてきました。
そして今の勤務先に入社して暫く経過した時に偶々立ち会いをしていた葬儀式でこの曲が流れました。
その時にウチの司会スタッフに確認をしたら教えて貰えました。
この曲のタイトルを…。
そこからCDを購入して時々聴いています。
今回の「丑三つ時」はこの曲の事を書いて見ました。
続きます。