間も無く…、
人生の転換点から…、
1年が経過します。
今の勤務先に転職してから
ある時期から繰り返し発症した
「蜂窩織炎」。
最期に発症したのは5年前の秋口の頃、
それから何年も発症していなかったのに…
昨年の春先に約4年半振りに発症。
発症の原因は年末年始の疲れと、
出向のストレスと謎のウイルスが
原因だった様です。
何とか回復したと思っていたら右足の袋萩が
異常に腫れていました。
最初は記にしていませんでしたがある日、
蜂窩織炎の症状が長引いていた矢先、
自宅で転倒して左膝下を損傷した時に
発覚したのです。
通常なら出血して赤いものが出てくる筈なのに、
その時の私の脚からは
透明で水ぽい液体が出てきました。
どう見ても血ではありません。
いつも持ち歩いている閉鎖系ドレッシング材で
患部を保護したのですが、
その液体は止まる処かどんどん漏出するばかりで
そのドレッシング材では謎の液体の漏出を
止める事が困難でした。
直ぐ様掛かり付けの皮膚科に行って状況説明を
行い診て貰って言われたのが、
「血液でない別の体液」との事。
そしてこの時に10年間の間に蜂窩織炎を
10回近く繰り返し発症した事や、
急に脚が中年のオバハン並に太くなった事等を
考慮した結果、
ある可能性論が出てきました。
それが「原発性リンパ浮腫」でした。
この病気はまだまだ謎の疾患で、
掛かり付けの皮膚科では対応が出来ない事や
この近く(地元下関市)で
この疾患を対応出来るのが
大学病院でないと不可能だと言う事。
只、この疾患を診れるのが
山口県と福岡県に無い事。
(山口大学はそれを診れる科が存在しない)
(福岡県の場合は乳癌からの発症でないと
対応しないとの事)
そして、
この疾患に対応出来るのが近くて
3ヶ所有ると言われたのが、
長崎県、広島県、岡山県の3ヶ所。
どれもそれぞれ大学病院でした。
そして私が選んだのは、
広島大学病院の
「国際リンパ浮腫治療センター」でした。
そして昨年の5月末に受診した際にこの疾患と
診断されたのです。
(前置きが長引いてすみません)
そして、
その手術から間も無く1年が経過します。
明後日の7月20日月曜日で週計算で言えば
「52週(丸1年)」となります。
日にちで言えば7月22日水曜日となります。
あれから体重は増えましたけど、
リンパ浮腫の状態は想像していたよりも
ベストな状況だそうで、
本来なら今月又は来月に仮予定されていた
「再手術」は避けられました。
まあ、眼瞼下垂は診断されましたけどね。
正式な病名は今年の4月に診断されました。
結局、交通事故の時の手術が原因ではなくて
先天的に左脚にリンパ管が無かったとの診断に
なりました。
やはり私は変わり者の様ですね。
結婚運以外はトンでもなくパーフェクトな
運勢の塊の私でした。