おはようございます。

ゲホゲホと咳が続くようになって2日目の昨日、

先日の🍠時のおやつタイムに取れた歯の被せ物の相談で関門トンネル門司側の近くにある味噌屋へ。

ちなみに「味噌屋」とは私の中での呼称で運営法人の代表の方の名字から連想してつけた名称です。

ラーメン🍜🍥店では無いのですコレが。

勿論、美味しい麦茶も出てきません。

そこで宣告されてしまいました。

①被せ物が取れた件について

被せ物が変形しておりこのままでは歯自体負荷が掛かるので再装着はオススメしないとの事。

そりゃそうだ、この被せ物は味噌屋ではなく宝歯会の歯科医院で治療したのでカルテデータが無いのと経年劣化もありこのままでは使えないと言う事になりました。

②ずっと前から気になっていた(リンパ浮腫の手術前から)右下奥歯の歯茎からの出血の件。

昨日ついでに診て貰うと銀歯で覆われた歯の根元(骨の中)部分に炎症が起きておりそこから排膿管が延びてしまっているとの事。

つまり痔瘻の歯版と言う事になるようで、治療方としては奥歯の被せ物を全撤去して一から治療のやり直しをする。

または歯茎を切開して顎骨にドリルで穴を開けて処置する方法。(ハッキリ言えばとんでもない手術)

のどちらか1つを選択しないといけない。

③実はもうひとつ残っていた親不知が虫歯になっており治療するか抜歯するかの選択に迫られる。

この親不知、宝歯会の歯科医院からも「あるかもね?」と言われていたもので抜歯するにも顎骨に食い込んでいて歯科医院ではどうにも出来ないレベルとの事。

つまり虫歯になったら人生を左右しかねない事になる事必須の案件と言う事。

それが~、それが虫歯になっていたとの事。

そうなると味噌屋でも抜歯不可能なので紹介となってしまい、門司掖済会病院(奇妙な霊安室の所)か九州歯科大学附属病院(ニッチーとお迎え行ったところ)のどちらかで手術となるとの事。

手術とは言われたものの、

親不知の虫歯は自覚症状全く皆無。

それに病院は勤務先から近いものの自宅からは遠い所。

いざとなれば下関の病院を紹介して貰えるのかそれとも広島大学病院にして貰えるのか?

何故、広島大学病院かはわかりますよね。

でもこれ以上入院できない現実もあります。

有給休暇は来年まで取得禁止のままで残日数が3日しかありません。

手術して入院となると1週間前後いるので到底足りないのです。

お財布の中味が閑古鳥が泣いているのもあります。

「よ~く考えよう、お金は大事だよ~」

後悔跡をたたず。

After...carnival 後の祭。

では、またね👋


抜歯後の歯の入れ物