こんばんわ。
昨日が🍠で本来なら丑三つ時更新を行う予定でしたが・・・すっぽかしました。
それより・・・
昨夜🍠の時📱でネットサーフィン(古っ)をしていたら一枚の画像に目がとまりました。
それはFacebookでの投稿で、
今から手術室に入ろうとしている時に
撮影された一枚の画像。
病院の手術室前のロビーで手術患者の子供さんと
親御さんと病棟看護師らしき人が
写っていました。
でも私は何故かその画像を見ていたらとても懐かしく感じました。
何でだろう?と思いました。
手術室に入るであろう患者さんの衣服は「術前術後衣」と呼ばれる物で、
肩のスナップを外せば寝ていても衣服をバラバラに外せて患者様が動かなくても全裸に出来る代物。
それも普通の医療機関だとタオル(パイル)地の物で
色もグリーンやライトブルーが多く用いられていますが、
この医療機関のはライトパープル。
?どこかで見た事がある様な気がする、
いや、この術前術後衣を着た事がある?
その画像をよく見ていたら、
手術患者さんの後に置いてあるノートパソコン
そしてノートパソコンの上の絵画、
あれ私、
以前ここに来た事が有る様な気がする。
何処だっけ?
で思い出しました。
この画像の場所がどこかというのを!
そう、
地名で言えば
「広島県広島市南区霞1丁目2-3」
法人名で言えば「国立大学法人広島大学」
そしてこの施設名は
「広島大学霞キャンパス 広島大学病院
外来棟4階 手術室前ホール」
~なんか長くないかこの説明~
そうです。
昨年2019年 令和元年 7月22日 月曜日
午後12時40分に訪れた
広島大学病院の手術室前ロビーでした。
あの運命「原発性両下肢リンパ浮腫」の手術を
受けた場所だったのです。
~なんて白々しい~
実際の画像(一部加工済)
この感じ懐かしい。
ちなみに私の時はこうでした。
ちなみにこの画像の説明文をTwitterに掲載した文章が下記の通りです。
先日ネットで検索していたら偶然に出てきた画像です。
なんとこの場所は広島大学病院の手術室前室なのです。
後ろに見えるノートPCのリストバンドのバーコードを読み取らせて生年月日を入力すると当日患者様が手術を受ける手術室の部屋番号が表示されるという代物なのです。
実際に昨年、私も手術の時に体験しました。
因みに左側の方は病棟看護師で
右側は付き添う患者様の親族の方になります。
手術室に入る時には、
病棟看護師はホワイトのキャップに
ビニール製のガウン、
付き添い親族の方はホワイトのキャップに
イエローの不織布製ガウンを着用しないと
画面右側にある手術室前廊下に
進む事が出来ません。
そして、
手術を受ける患者様は、
ここで手術室番号を確認したら
この画像右奥にある自動扉を進んで
患者様が手術を受けられる手術室の前まで
進みます。
手術室前に到着したら椅子が置いてあるので
手術患者様はこれに座り病棟看護師と
手術室看護師から名前等の確認を受けます。
この時同時に執刀主治医と担当麻酔科医から「手術申込書と麻酔申込書」の内容を確認して署名します。
これが終わると手術室看護師から
薄いグリーンのキャップ
(ホギメディカル製のMC-E62)が
手渡されるので、
それを患者様頭部に着用します。
この時に耳もキチンとキャップの中へ
納めます。
そうしてようやく手術室に入る事が
出来るのです。
以上が私の体験談を含めた、
この画像の説明でした。
~結構文略滅茶苦茶ですね。ごめんなさい~
そして、手術室に入ると手術用のテーブルに腰掛けて手術台に安置されます。
そして、麻酔導入が始まるのです。
参考画像①
②
そして手術が終り手術室内でリカバリーをしてから病棟へ帰ります。









