おはようございます。

今日10月16日は、

私の父の月命日でもあり、

小学校と中学校時代のクラスメイトだった

「くらげさん」の誕生日でもあります

ではタイトルの「カエルさん」との関係は…。

ズバリ「乳癌」です。

あれは今から16年前に遡ります。

ふと1本のメールが私のもとへ届きました。

この頃はまだTwitterやInstagramといった物も無くて基本的にはメールでした。

その日は2月6日だったのを今でも鮮明に覚えています何故ならその翌日に私にとってとても辛くそして今の商売に鞍替えた切っ掛けの事件があった日でしたから。

くらげさんは市内の病院で手術を受けたそうでした。それは「乳房の試験切除」私はこの時ビックリしました。その後インターネットでこの項目を検索すると答は「乳癌の疑 +」と出ました。この頃から乳癌に罹ったら必ず「死」と言うイメージでした。そしてこの年の私の初夢は「とある医療機関の霊安室でくらげさんをお迎えに行った」と言う内容でした。この事が頭によぎり顔面蒼白になりました。「まさか乳癌?まさか死ぬの?」。それ以来乳癌と聞くとその時の悔しさを思い出してしまいます。御喪家(クライアント)様だったり、芸能人だったり、友人だったり、職場の仲間だったりと。去年は元職場の方が乳癌でまだ幼い子供さんを遺して旅立たれました。子供さんがある程度成長したら職場復帰すると言われていたのにそれは叶うことが出来ませんでした。(因みにこの方が亡くなられた日も奇しくも16日でした)

そしてこの翌日あのミルミルさんを亡くすとは思ってもいませんでした。この話は以前ブログでお話したので割愛させていただきます。

さて、あれからくらげさんとは音信不通となりました。あの後くらげさんは結婚されて家庭に入ったとは聞きましたがどうなったかは私は知りません。あの乳癌もどうなったかも解りません。あの後乳癌の宣告をされてもし全摘されていたら今頃リンパ浮腫と闘っているのかなぁと思う様になりました。私か本来罹る筈の無い「リンパ浮腫」と言う病気は癌の全摘手術をされた方にのみ起きる疾患と言われました。中には先天的にリンパ節が無くてリンパ浮腫になるケースも有るそうです。

因みに今日は「広島大学病院 乳腺外科 Ameba blog」の担当はいつもの「Dr.カエル先生」こと仁科先生の日です。今日のblogも楽しみにしてま~す。

私は思います、「これ以上、乳癌で悲しい思いをする人が一人でもいなくなります様に」と。

では、またね。