この本を見た事がありますか、この本は私たち「一般社団法人 倫理研究所」の会員にとって
聖書的な意味合いをもつ著書「万人幸福の栞」であります。この一冊の本の中に創始者の
「丸山敏雄」先生の教えがびっしりと書かれているわけではございません。
うちの「倫理研究所」は宗教法人ではありません。「社会教育団体」であります。
私がこの倫理研究所に入会したのは平成4年 1992年 4月1日です。(みーたんが1歳の年)
元々はもう一つの倫理である「実践倫理宏正会」に入会しておりましたが諸事情によりこちら
に移りました。この当時の下関市の地区長は私の母方の3番目の伯母の夫(伯父)がしており
ました。そもそもは伯母が長女が患った原因不明の病が切っ掛けで入会しました。
因みにこの長女と言うのが我が家からスープの冷めない所に住んでいる私の従姉妹である
「ピチコ」さんなのです。私の姉のような存在でもあり「病気のデパート 本店~技のデパートで
はないが」と言える程の病気を経験してきましたが未だに癌だけにはなった事が有りません。
一応「特定疾患」もちで身体障碍者でもあります。それでも元気に飛び回っております。
因みにご隠居と同じ年でもあるのですがご隠居よりも元気に見えます。
私は毎日、愛車タンクくんのの中で万人幸福の栞17か条を言いながら出勤しております。
これを言わないと一日がしっくりきません。言わない日は何故かどんよりしてしまいます。
流石に全文読みながら来る訳にはいかないので17か条のみを言いながら出勤します。
明日は棚卸ですので先月と同じ轍を踏む事が無いようにします。
