こんばんわ、明日で「顕微鏡下リンパ管静脈吻合術」から70日目になります。
70日前の7月22日月曜日午後12時40分に出棺されて、13時50分点火(火葬ではない!!)
手術開始してあの麻痺事件と左ひざの激痛…あれから70日かと思うと何も思いません。
明日は只でさえ月末の棚卸もあるのに消費税率改定なのでてんやわんやになる事が決定的
だからです。朝から業務課に嫌味を言われて渋々と業務をします。
朝礼をしていたらウチの課の業務が出来ない。それどころか早く出勤したら勤務先の
就業規則に抵触するので早く出勤も出来ない(要はタイムカードの打刻が出来ない)。
朝礼は大切だけどウチの勤務先の朝礼はハッキリと言って活気がない
(葬祭系だからと言ってもあまりにもやる気が存在しない。そもそもそんな物存在しません)。
やる気がある人はサッサと見切りをつけて他社へ転職します。やる気がない人とウチの先生
をヨイショする事が出来る人だけが出世します。そうでない人は無期限平社員のままです。
私も先日部長に呼び出されて降格処分のご案内を手渡されました。
「次何かやらかしたら降格処分でパート職員に戻す」と言われました。
実は私自身はその方がありがたいのです。
パートになれば残業申請は出し放題
(社員になってからは残業不可なので一切残業申請は受け付けてもらえません)。
互助会系企業なので年に一度のご奉仕(互助会入会の上納金)が社員は完全完達なのに
対してパート職員は一部減免されるし、社員旅行の参加は不可(権利が無い)、
忘年会参加や歓送迎会の参加義務が無い(今年の夏の歓送迎会は、リンパ浮腫手術の為に
唯一不参加で済んだ)。
ウチの会社実は「倫理法人会」に入会が認められていない日本で数少ない企業の一つです。
勤務先の方針と「倫理」が相反する為でもあります。まぁ入会出来て「実践倫理」の方かな?
因みに私は「一般社団法人 倫理研究所」の賛助会員でもあり、
「家庭倫理の会 下関市」の会員であります。
もう一つの「実践倫理」の方も一応会員されてます。
先日の勤務先での会議の事に支配人が、
「うちの社長(一条先生)のブログに 「丸山 敏雄 一日一話~幸せになるための366話」と
言う書籍の感想が書かれておりその中で「商売繁盛の8箇条」の事を触れて言われました。
我が倫理研究所の創始者であります「丸山 敏雄」先生の言葉を載せた書籍が取り上げられ
るのは2~3回目と思いますが今回は倫理研究所が監修を行いPHP研究所が発刊した書籍
でありました。一条先生(社長)のブログは私は毎日楽しみで閲覧しているのですがこう言う
社員は私と金沢支店の課長の二人だけなのです。他の社員と違って義務で厭々一条先生の
ブログを閲覧していないのです。他の社員は厭々閲覧しているのです。
それはさておき、「商売繁盛の8箇条」とは何なのかと言うと倫理研究所内にある生涯局青少
年部と倫理法人会で使用されている標語「7ACT~セブンアクト」のモチーフとされております。
~セブン・アクト~
1. あいさつが示す人がら、躊躇せず先手で明るくハッキリと。
あいさつ上手はつきあい上手です。あいさつが下手な人は人間関係で大損をします。人を尊敬し人を愛する真心の発動があいさつです。自分から先に、明るいハッキリした声と表情で行う習慣をつけましょう。
2.返事は好意のバロメーター、打てば響く「ハイ」の一言。間髪入れずに「ハイ」という返事をされたら、誰しも気持ちのいいもの。なぜなら、好意の表現だからです。また、返事した人も、それによって心に明瞭な区切りがつきます。
3.気づいたことは即行即止、間髪入れずに実行を。 やろうと思ったらサッとやる。やめようと思えばサッとやめる。ぐずぐずしただけ物事はスムーズに運びません。
気づいたことを、そのつど適確に処置していけば、心にかかることがなく、常に実力を発揮できます。
4.先手は勝つ手5分前、心を整え完全燃焼。
約束の時間に遅れないというだけでなく、早め早めに行動し、始まるのを待つことが完全燃焼のコツです。
少なくとも5分前には決められた場所に行き、心を整え呼吸を整え、満を持して事に臨む習慣をつけましょう。
5.背筋を伸ばしてアゴを引く、姿勢は気力の第一歩。
正しい心は正しい姿勢に保たれるものです。ふしだらな卑俗な姿勢には、積極的、建設的な心の宿りようがありません。腰骨をしっかり立て、あごを引いた姿勢から、気力が゚?チてきます。
6.友情はルールを守る心から、連帯感を育てよう。
集団生活では、一人のルール違反が大きなマイナスになります。約束事を守り、その場のエチケットを、一人一人がしっかり守るときに、集団の力が発揮されるのです。
7.物の整理は心の整理、感謝を込めて後始末。
後始末は、物や環境を元の状態にもどすというだけでなく、感謝の表現であり、次の働きのスタートでもあります。つまり、心に区切りをつけて、そのつど100パーセントの力を発揮する重要な生活実践なのです。
----「倫理法人会ブログより引用」-----
商売繁盛の8ヵ条
(1)気がついたら、すぐすること。
(2)人を好ききらいせず、物をすききらいせぬ
(3)金払いをよくすること。
(4)天候気候について不平不満をもたぬこと。
(5)時勢の変動に、すばしこく対処せねばならぬが、ビクビクせぬこと。
(6)人を信じ、己を信じること。
(7)早くはじめて、早く終わること。
(8)思いきって断行する。
-----「丸山敏雄 一日一語より抜粋」-----
ウチの勤務先でこれが出来ているのかとこの文章を出した支配人から言われましたが、
ハッキリ言って出来ていません。出来る社員はサッサと見切りをつけて転職しております。
出来ないような人しかいる事が出来ない会社なのにと思っております。
因みにこの支配人は金沢支店から来られた方です。ウチの勤務先の金沢支店の御取引先様
には石川県倫理法人会の県会長職をされた企業様が2社ありどちらも重要な取引先様でもあ
ります。金沢市は「実践倫理」の方が個人では権力を持っていますが法人会の方は我が
「倫理研究所」が力を持っております。
ここで最後となりますが我々「倫理研究所」教えの基となっております、
「万人幸福の栞 17か条」掲載しておきますので参考までにご覧ください。
1.今日は最良の一日、今は無二の好機
【日々好日】
寒い日、暑い日、雨の日といろいろあるけれど、どの日がよくて、どの日が悪いということはない。今日がいちばんよい日である。その今日は、今この一秒の集積なのだから、「今がいちばんよいときだ」と、気づいたことを直ちに行なって、テキパキと処理していこう。
2.苦難は幸福の門 【苦難福門】
病気や災難、貧苦、家庭不和といった苦難が人生には多くあるが、これらは生活の不自然さ、心のゆがみを自分に教えてくれている。したがって、苦難に直面したときは、嫌がったり逃げたりせずに、堂々と喜んでこれを迎えよう。苦難の原因を取り除くべく自分を改めれば、そこに幸福の世界が開けていく。
3.運命は自らまねき、境遇は自ら造る
【運命自招】
人の一生や日々の生活は運命という不可抗力で左右されるものではない。自分の力で切り開くことが出来る。境遇も、自分の心の通りに変わっていくものだから、喜び勇んでことにあたってゆけばよい。
4.人は鏡、万象はわが師 【万象我師】
人は人、自分は自分だと考えるところに不幸が生じる。人はみな見えない次元でつながっていて、他人は自分の心やふるまいを反映する鏡なのだ。人を変えようとする前にまず自分を変えよう。身の回りに起きてくることは、自分を教え導く師匠でもある。心を空にしてその教えを聞き、心のゆがみや偏りを正したとき、周囲もおのずと変わってくる。
5.夫婦は一対の反射鏡 【夫婦対鏡】
夫婦とは一組の合わせ鏡のようなもの。互いに照らしあい、お互いを映し合っている。ならば相手を直そうとするよりも、まず自分をよくしていこう。そうして夫婦がぴったりと合一すると、一家の健康・発展はもとよりすべての幸福が生み出される。
6.子は親の心を実演する名優である
【子女名優】
子は親の顔形から立ち居ふるまい、クセにいたるまでよく似ている。のみならず、親の心や行為をそのまま映し出し、身代わりに実演する。子供が悪くて困るというとき、子供を責めずに、原因は親にあると自覚し、親自身が改めることが先決であろう。
7.肉体は精神の象徴、病気は生活の赤信号 【疾病信号】
肉体は心の容れ物であり、心のあらわれ。また、病気は一般に知られている原因の奥に、真の原因がある。それは心の不自然なゆがみや偏りが、自分の肉体に赤信号としてあらわれたものだ。朗らかな豊かなうるおいのある心は、病気を治癒するほどの力をもつ。
8.明朗は健康の父、愛和は幸福の母
【明朗愛和】
ひとりの人が朗らかだと、そのまわりまで明るくなる。明朗な心は、肉体の健康、家庭の健康、事業の健康のもと。また、愛によって和がなりたち、すべてが成就する。明朗と愛和の精神こそ、日常生活でもっとも心がけるべきことである。
9.約束を違えれば、
己の幸を捨て他人の福を奪う 【破約失福】
大自然の決まりや人間同士で決めた約束を破ると、破った人が不幸となる。破られた相手の方も不幸になる。約束はどんなことでも守り抜こう。まずは時間を守ることから始めよう。
10.働きは最上の喜び 【勤労歓喜】
人はただ生きているだけでは何の意味もない。働いてはじめて生きがいがある。人は真心で働くときに、必ず「喜び」という報酬が得られ、肉体の健康も、物質の恵みも、地位も、名誉もついてくる。喜んで進んで自分の仕事に邁進しよう。
11.物はこれを生かす人に集まる 【万物生々】
物は死んでいるのではなく、人と同じように生きている。だから大切に使うと持ち主のために喜んで働き、粗末に扱えば反抗したり、ときには喰ってかかる。とりわけ物を象徴し、すべての財を具象した金銭は、もっとも敏感な生き物である。金銭はその人の努力に比例し、欲心に反比例して集まってくる。
12.得るは捨つるにあり 【捨我得全】
物事がいつも順調に運ぶとはかぎらない。どうにもならない絶体絶命のときは、思い切って欲心を捨ててしまおう。ときには命すら投げ出す覚悟を決める。そうすると、思いもよらぬ好結果が生じる。私情雑念をさっぱりと捨てて、明朗な心に達したとき、必ず危難から逃れられる。
13.本を忘れず、末を乱さず 【反始慎終】
枝葉のことには気をつけるが、何事につけても本を忘れがちだ。初心を忘れ、受けた恩を忘れるから、いつしか怠け、過ちをおかす。常に本を忘れず、また後始末をきちんとすること。とりわけわが命の本である両親の恩を思い、祖先を敬う心を培おう。
14.希望は心の太陽である 【心即太陽】
都合がよいから希望をもつのではない。一度しかない人生、二度と出くわすことのない仕事だから、前途に燃えるような希望をもつのだ。希望はいくら灯しても尽きることのない永遠の光である。
15.信ずれば成り、憂えれば崩れる
【信成万事】
自信のないことは失敗する。憂え心を抱いて弱気になると、物事はうまくいかない。きっとできるという信念が、そのことを成就させる。信は力である。
16.己を尊び人に及ぼす 【尊己及人】
世の中にたった一つしかない宝というべき自分の個性をできるだけ伸ばして、人のために働き、身をささげよう。それが自分を尊ぶことになる。己を尊ぶ極みはささげること。ささげつくして己がなくなったとき、一切が己となる。
17.人生は神の演劇、
その主役は己自身である 【人生神劇】
人生は、人間だけの小さな知恵や力などを超えた、もっと大きなものによって動かされ、つくられてゆく。これは神の演劇というべきである。私たちはその演劇の主人公であるから、演出の作法である純粋倫理に則して、力いっぱい生き抜いていこう。
-----「広島県倫理法人会HPより抜粋」-----