こんばんわ。

今日は今月初めての夜勤です。

ウチの勤務先には絶対に関わってはいけない人が2人おられました。ひとりは生死不明になっているので問題が有りませんがもう一人はまだ生きておられます。そしてこのワタシはその人と懇意にしております。さあ、誰でしょう?
(隠居ではありません)

先日ウチの勤務先で劇団に所属している方とお会いしたのですが、「演劇の練習の日にち」について尋ねたら毎週月水金との事。何で聞いたのと尋ねられたので「もやい」の理事長さんの関係でと説明すると納得されたようでしたがワタシとの接点が分からないと言われたので「実は…」と説明すると少し驚いた様子で「あの人ね。本社でもその名前は言ってはいけない事になっている」と言われました。一応ここだけの内緒となりました。

「ハリー・ポッター」シリーズで物語の重要悪役である「名前を言ってはいけない人」こと「ヴォルデモート卿」見たいな扱いになっていた事を初めて知らされました。

ウチの課でも、隣の課でも「その人と、関わったら島流しにされる」とも言われております。

そして今年は「その人」が在籍していたら葬祭ディレクターを受けていた筈の年でもあります。

ワタシ的には退職者に対しての「イジメ」だと感じました。イジメを行う人や企業は必ず潰れます。ハッキリと言ってロクな死に方をしません。ワタシはその中にいるのかと思うと悲しくなります。

先日もご隠居様から「これ以上アイツと関わるな」とも言われましたが「だから何?」と言っております。

それと、あんな寂しそうな悪役います?
(私のアメーバブログ「愛しの貴女は遠いところで~アメンバー限定公開」の画像参照して貰えれば分かると思います)

ウルトラマン ゼアス(円谷プロと出光興産のコラボ作品)の悪役ベンゼン星人のテーマ曲の歌詞の様な悲壮感が漂っていていました。

悪役といえばFF(ファイナルファンタジー)の6作目の「ケフカ」や7作目の「セフィロス」見たいな悲壮感ゼロのラスボスばかり見てきた私には考えられない事です。悲壮感といえばFFⅦの「ルクレツィア・クレシェント」と言う物語のキーパーソン的女性位でしょうか。彼女はⅦのラスボスである「セフィロス」の実母でもあり、パーティーメンバー「ヴィンセント・バレンタイン」の憧れの女性でもありました。
(じゃ私は太ったヴィンセントか?)

話が飛んでもなくそれましたので、
ここで軌道修正します。

先日会いに行った時の表情も少し寂しそうな表情でした。少しお顔にブツブツも出ていました。とてもお疲れのご様子でした。暑いからと言えばそこまでですが…。

先日のブログでも書きましたが偶々ウチの課のパソコン内の画像データにその方が写った写真がたった1枚だけ残っていました。その時の表情と先日会いに行った時の表情にズレが生じておりました。そう、以前ウチの勤務先にいた時と違って死んだ様な目をしておりました。

ウチの勤務先のヴォルデモート卿的な人は何故か寂しそうな表情をしていました。自責の念と後悔の念がその方を苦しめているのが見てとれます。でもそれは確かにその方が起こしてしまった過去が原因と思われますが、それはそれです。過去を振り返らずに前を向いて歩んで貰いたいと先日のブログでも書きました。

(私か過去に囚われているのかも知れませんね)

明日は、夜勤明けのお休みですが福岡市までお出掛けです。先日の医療保険の契約失効処分の調査の為先方の調査員の方との面談の為出掛けます。そのあとアップルパイを買いに黒崎へ行き若松の大黒天物産に行く予定です。先日の「ぞっこん九州」に出ていた椎茸を買って~、好物(と言うより私の主食)のかしわスライスとたこ焼きを買うのが楽しみです。

では、またね。