こんばんわ~。
夜中の23時を超えたところで私の今回の手術&入院の予後について説明します。
<主訴>
①伏臥位になって寝るとおなかが痛い。それと下腹部の手術痕付近の皮膚が青痣状態になっており
硬くなっている。
②左右の足の皮膚が剥がれ易い。直ぐに水ぶくれが起こる。
③右足の親指と人差し指の根元の傷について、術後1週間で抜糸したところ直ぐに傷が開いてしまいそこから
体内滲出液(リンパ液)の漏出が止まらない。その為、「国際リンパ浮腫治療センター」外来の看護師さんから教えて
戴いた「エスアイエイド」を用いた患部保護方法で対処しているがこれはいつまで続けるべきなのか。また何故傷が
閉塞(治癒)しなかったのか。
<診断>
①手術後2~3か月は下腹部のしこりと痛みが続くとの事。
②リンパ液が原因で起きる、元に戻るのに半年前後かかる可能性あり。
③リンパ液の漏出が原因で傷が治りにくい。手術後に縫合して通常なら1週間で抜糸したら傷が閉塞するが私の場合
リンパ液漏出と元々の体質が起因している可能性がある。「エスアイエイド」を用いた手術痕保護は1か月は
継続してほしいとの事。
<予後>
・当面は術後感染症として「蜂窩織炎」になりやすいと事。特に夏から秋にかけて発症しやすい。万が一に熱発したら
理想は緊急至急で広島大学病院に受診する事が望ましいが、この場合は直ちに「下関市立市民病院 皮膚科」を
受診して点滴投与を依頼する事。この場合出来るだけ早く広島大学病院の受診も行うこと。(予約の際に「蜂窩織炎」発症を
必ず伝える事)
・テープ縫合を行った個所は「皮下埋没縫合」なので、手術痕部分が可能する可能性がある。その際縫合部から膿が出て
くるかもしれない。その場合は「キュティポアテープ」を貼り付け至急広島大学病院受診を受ける事。
予後については本当に大変どころか最悪な方へ向かっている事に今更ながら驚きと悲しみが増してしまいました。
通院するだけで片道3時間走行距離は往復500KMとなるので体力的に大変。経費も高速代だけで往復¥12,000円掛かる。
これにガソリン代を入れると毎回¥20,000円かかる計算になる。結構いたい出費である。
ちなみに今年2019年1月から8月31日までに掛った医療費を計算したら、手出しで¥350,000円ほど。
全額(保険無)で約¥4,000,000円ほどになっていました。特にリンパ管移植だけで医療点数が128,350点金額で言えば
¥1,283,500円となりますこれを見ただけで私はまーくん(日産マーチ AK12型)の本体価格と略一緒でした。私の手術は
まーくん1人分という事と聞いてこれだけでもびっくりしました。
それだけではありませんでした。私は「蜂窩織炎」と聞いて愕然としました。5年間に6回以上繰り返したこの病がもう一度起きる
と宣告されて目の前が真っ青になりました。私の病気がどれだけとんでもない病気なのかが今更ながら身に沁みました。
早く職場復帰するのも大切ですが今の私は抵抗力が全くありません。今感染症になると一発で悪化するそうです。
死ぬ確率も高くなっているそうです。もう後戻りが出来ない状況に陥りました。また入院になってしまうと有給休暇が3日しか
ありませんので無理をしてでも勤務しないといけないのです。