おはようございます。

いよいよ退院の日がやって来ました。

しかし昨夜はどちらにしても眠れませんでした
。興奮と夜中の下痢(勿論内緒にします、後で面倒な事になると帰れなくなった方が一大事なの実はここだけの話、手術後から便秘と下痢が交互に来ているんですなんでだろ~。ストレス性なのかはわかりませんが、両腕に湿疹も出ており液体ムヒを毎回塗布する始末(市販名アレグラ
~を服薬しても効き目薄い)。やっと寝付けたの
はどうも夜中の2時くらいでしょうか、今の問題点は歯磨きしたくても荷物を解かないといけないので歯磨きも出来ない。やはりバスタオルが余分だった様でした。荷物が入院時よりも何故か増えているのですけど…。入院時に購入したものと言えば、箱ティッシュとはくパンツだけなのに何故なのか?(私も解らない?)病院から広島駅までの間でクロネコヤマトに行くので鞄の中はスッキリするでしょうけど何で?の世界です。


今日まで入院していた病室です。
お世話になりました。
そして一番お世話になった物はこちら↓
このリストバンド、青いペンで書かれているのは手術室入室直前に私を交えて実施したタイムアウトの際に主治医が手術箇所の確認として記入したものです。私にとって1番の戦友と言っても過言ではありません。
↑はリストバンドを外した直後の画像です。
痕かくっきりと残りました。

そして今日は丁度入院して2週間目にも当たるし何よりもワタシ今日8月4日は誕生日なのです。つまりこの日まで生かされたのです。

手術までの日々は入院慣れしている私でさえ恐怖に戦いておりました。そして入院と翌日の手術、手術が終った時に発症した左足の激痛と右足の感覚麻痺。足の痛みは鎮痛剤で対応したものの感覚麻痺は感覚器系統のラジエーション検査(頭部CT、脛椎腰痛胸椎のMRI検査)を実施しても原因が掴めませんでした。結局原因は右足先の手術箇所の切開方法と手術時に行った長時間の体位保持が原因との事。そして右足の傷は未だ完全に閉塞していないのでリンパ液が漏れ放題の状態。そのお陰で1日に何回も傷のケアを自分でする始末。その為高い衛生材料を購入して暫くは対応出来ますが在庫切れになった時に果たして直ぐに入手出来るのか不安です。

一応涼しい時間帯に出発します。そして今日まで父方親族にはバレない(ほんの一部には知られてしまいましたが想定内)まま退院なりました。広島での入院だったので戦々恐々としておりましたがホッとして帰れます。父方親族の長女である伯母に私の入院が知られると母のストレスが恐ろしく蓄積されて、再び帯状疱疹になられたら厄介なので今の所は平和です。広島駅で新幹線に乗ってしまえば…。

そして今日まで色々様々な方に御迷惑と御心配を御掛けして大変申し訳ありませんでした。

1日でも早く社会復活出来る様にしていきます。

これで「リンパ浮腫闘病記録(入院編)」は完結です。今までお読みいただき誠にありがとうございました。謝謝。