こんばんわ。


私自身散らし寿司を食べるのが半年振りでしたが食した際に口の中に懐かしい味が漂いました。「父方の祖母の味付だ」と懐かしくなり少し涙が出ました。父方の祖母は20年前に父が亡くなって5ヶ月後に末期の肝臓癌で亡くなりました。父は肝硬変で祖母は肝臓癌で同じ様な病でこの世を去りました。今広島の地でしんみりとしております。前回の入院前に私の初宮参りをさせていただいた安芸郡熊野町新宮宮前の「榊森神社」この近くに父の生家が有り祖父母の墓はこの生家の隣の山の中腹にあります。先日宮詣りのあと立ち寄ったのですが、生家の管理者が親族外の方が一応されていますが参道は荒れ放題の状況で墓参りは叶いませんでした。参道入口手前で自家用車の中で手を合わせました。「ごめんね🙇💦💦お墓まで行けなくて…」私自身父方よりも母方の祖父母に可愛いがられた関係上父方の方は疎遠化させてしまいました。母の精神的ストレスと母方親族の権限が強かったのと父方親族からはあまり関わりたくないと父が亡くなる前から母や母方親族が思っていた様です。実際に父方祖母はあまり私達兄弟を可愛がっていた様子は見られませんでした。私が生まれた頃の写真で見ても判る様な感じでした。それでも祖母は自慢料理を振る舞ってくれました。その中にあの「散らし寿司」が有りました。今では私が生理的に御飯が食べられなくなり3食生野菜サラダで普段は済ましております。流石に入院中は御飯抜きは不可能との事なので仕方無く戴いております。それでも散らし寿司だけは好きなので食します。祖母の得意料理は他には「薩摩芋の天婦羅」

参考画像 さつまいもの天婦羅
、「よーかん(緑の棒寒天で作る寒天に薄荷で風味を付けた物。父曰くよーかんはこれの事)」

参考画像よーかん
(実際はこの様な物では有りませんでした)
それくらいかなもう思い出せなくなりました。よーかんは私自身苦手で実は幼少期薄荷の匂いが嫌いでした。今でもあまり好きには慣れません。
あぁまた祖母が作る散らし寿司が食べたいと思いますがもう叶わぬ夢です。
では、またね👋😃✨。
