こんにちは。


画像は手術直後の私の右足です。そう麻痺してしまった箇所です。今日で尿道留置カテーテルを抜去しました。と言うことはオムツいるじゃん(尿漏れがあるのに)それは置いといて。腹部のドレーンが術後三日目、足のドレーンと尿道留置カテーテルが術後5日目に外されました。でも暫くは尿瓶を使います。尿瓶を使うのも30年振りの事です。最初は痛いんだろうな。
さてこの尿道留置カテーテルは抜くときは男性の方はは痛がるのですが私は気持ちいいと言ってしまいました。だって尿道が痒いかったからですけどね。入れるとき(挿入するとき)は全身麻酔を導入してから患者さんが目覚めないのを確認してから行います。手技としてはだいたいこんな感じかな。(男性の場合のみ説明します)
①陰茎(ペニス)を立たせておく。
②陰茎の尿道部分を消毒薬で念入りに消毒薬で徹底的に消毒する。
③尿道に局所麻酔薬を注入する
(キシロカインゼリーなど)。
④カテーテルを挿入していく。
⑤挿入ポイントに到達したら滅菌蒸留水でバルーンを膨張させて固定する。この際カテーテルを引っ張って動かないことを確認する。
⑥カテーテルにシリンジを接続して引くその際尿が出てくるのを確認する。
⑦確認したらハルンバッグと接続してカテーテルを陰茎の近くにテープ等で貼り付けて固定して処置完了となる。
(何で知っているのかはひみつ)
これ以外にも苦痛を伴う処置は胃管挿入です。
昔は手術前に挿入して手術室まで出棺しておりましたが最近は苦痛を伴う処置は出来るだけしない方針になっておりますので麻酔後に行う施設が増えたそうです。私は胃酸過多なのでこの処置を希望したのですが手術中のみとのことで体験できませんでした。
これ以上説明すると色々問題が発生するのでここまでとします。でもテープの跡が痒い。実が出るまでかきむしりそうで怖いです。
其よりも問題なのがトイレ問題。車椅子に乗らないとトイレに行けない勝手に言ったらセンサーマットを付けると言われました。因みにセンサーマットって奴は認知症高齢者の徘徊対策に使用するものでこんなの付けられた時には介護福祉士の名が泣きます(最近介護福祉士の傷害事件が多くて毎日泣いてはいます)。私、車椅子は嫌だし歩行禁止と言うのが一番答える。動きたくても動けない苦しみは半端ない。部屋のトイレに行くのも車椅子それも看護師召還が必須。まぁ昨日まで早期離床が出来なかった私に原因があるので仕方ありません。大人しくしておきます。(💦😞💦💦😖💦😞💦)