おはようございます。


遂にこの日がやって来ました。
リンパ浮腫の手術、
前回の入院時に
原因不明の高熱(急性気管支炎)により
手術が中止延期になってから
丁度1ヶ月この日がやって来ました。
今日の予定としては下記の通りとなる様です。
午前6時過ぎから、
腸管内洗浄処置として浣腸をします。
その前にバイタルサインチェックとして
血圧測定を行いました。
流石に手術前なのかもしれませんが血圧が
とても高い状態でした。
(それでも最高130でした)
普段私はとても便秘気味なので
自分で浣腸しますが
病院でされるのは幼稚園の頃以来です。
その時は高圧浣腸でしたが
今回はGE(グリセリン浣腸)120かな?と
思いましたが実際はGE60でした。
看護関連書籍等では基本的に大人の場合は
120~150ml.と書いてあったのですが
実際は私が普段している40の1.5倍の量
でした。
(ホンの少し前までこの病院でも120ml.を
用いてたそうですが、
看護規定が改訂され
「消化器手術」以外は基本的に60ml.で充分と
なったそうです)
普段の私なら5分間の我慢も出来ずに
即刻トイレに直行するのですが、
今回はベッドの角度もあり楽々5分間
我慢出来ました。
実際のところベッドをフラットにしないでも
左側臥位が取れれば、
ベッドの角度は問わないみたいでした。
また昔は浣腸は40℃のお湯で暖めてから
注入となっていましたが、
現在では常温でそのまま
注入になっている様でした。
この時に看護師さんから何故か
「眠れて無い様ですね」と言われました。
確かに寝れてません、
それもここ1週間程
浅い眠りの日が多くて
体がボロボロになってました。
普段はお気に入りの寝間着を着て眠りますが
流石にそれを病院には持ってこれないのと、
慣れない環境下(極端に寒い冷房)で緊張感は
MAX状態でした。
次は午前7時頃に最期の入浴があります。
本来なら昨日で終了なのですが、
私の場合は毎朝熱いお湯で洗髪をするのが
ルーティングといているので、
後からイライラとストレスが
溜まってしまいます。
それを防止する為の措置で
病棟側に相談して特別に許可を頂きました。
そして、
身体を念入りに洗浄した後に、
口腔ケアを行いました。
シャワー浴の後についでに洗濯をした後に
病室で火照った身体を冷やしていたら、
看護師さんが訪室されて、
浣腸施工後の排便の確認をされました。
その時に此方から点滴ルート確保を
依頼してルート取りをして頂きました。
普段は血管が受け出てこない筈な私。
今日は初めて素直にルート確保が出来ました。


手術着を着たわたし、まさに「関取」状態。
ーー(2020年7月18日日改訂しました)ーー










