こんばんわ。いよいよ明日から社会復帰となるので続きを書きます。
3月23日の朝、目が覚めて体を起こそうとしても超強烈な寒気と倦怠感で動けず。それでも出勤準備に取り掛かるも体がだるいしえらい。何とか1階に下りてきて体温計で測定したら42.0℃のまま。即刻出向先に連絡して休みを頂く。(先方からはとてもたまげていた様子だった。出向先は体温が37.0℃以上は出勤禁止という規定があるらしく私はその既定の温度をゆうに超えていた5℃以上も)それからすぐに下関市綾羅木本町にある掛かり付け医に医の所へ向かう。運転は私、高熱に魘され乍らも這う這うの体で医院へ。到着しても体がだるく動けない状態が続いた。何とか車から出て受付を済まし順番を待っていると体温計を手渡され体温を計測したら40.0℃診察しに呼ばれて入室してすぐ主治医は左足を見て「また出たね」と言われる。念の為インフルエンザテストをして頂くが全くの陰性と言う事はやはり「再発の疑い」と言う事になり一通りの風邪薬と頓服薬の処方箋をもらう。その時に主治医が月曜日にもう一回来てと言われました。それから医院の目の前にある院外薬局へ車で行ったもののそこから動けず1時間ばかりタンクくんの中で過ごす。11時前になったので何とか薬局の中へ。フラフラになりながら薬を頂き自宅へ帰る。家に帰り母にインフルエンザではなく蜂窩織炎の再発の疑いを告げて2階の自室へ。解熱用の頓服を飲むも熱が下がらない。水分補給をするも吐き気で飲めず、勿論飲食が出来ない事態で体温測定したら42.0℃のままで熱が全く下がらない。そのまま何とか睡眠をとるがそこから起き上がるのが不可能になってきた。まず起き上がれない。そこから立ち上がれない。立てたとしても歩けない。ベットからトイレまで2~3分で行けるのが30分以上かかった。なので必然的に水分摂取が悪くなる。悪循環が始まった。
3月24日の日は元々公休日だったのでトイレと部屋の往復で1日が終わった。食欲が完全に存在しない状態で超強力な悪寒と体中と左下肢の激痛で歩けない状態へ。
3月25日 朝一で綾羅木本町の掛かり付けに向かう。そしてそこでの結論は「緊急事態発生!蜂窩織炎の再発」と言う事で大きな病院で診てもらうと言う事になったがここで問題が発生。「蜂窩織炎」は本来の受診科と言うのが実に曖昧でどこに紹介するのがベスト化が解り辛いとの事。そこで候補は外科か整形外科か皮膚科のどれかとなった。できれば通勤途中に行ける(通院出来る所)と言うのが前提となった。下関市内は入院が出来る大病院は4か所しかない。家から西へ5kmの所にある済生会下関総合病院(正式名称 社会福祉法人恩賜財団済生会山口県支部下関総合病院)と下関駅の近くのJCHO下関医療センター(昔の厚生連 下関厚生病院)。城下町長府にある関門医療センター(独立行政法人国立病院機構中四国ブロック 関門医療センター)、下関市向洋町にある地方行政法人下関市病院機構 下関市立市民病院の4か所である。しかし皮膚科が常勤と言う条件だと下関医療センターか市民病院だけとなるが、通院するとなると下関医療センターは遠過ぎるので却下される。済生会は家から近いが皮膚科がないのでこれもまた却下。関門医療センターも皮膚科はないが膝の半月板で掛かっているので受診は可能だったが主治医の外来日でないのと通院の事を考えると却下され結局市民病院へ行くことになった。そもそも私皮膚科の掛かり付けがココだったので特に問題なし。タンクくんを運転して市民病院の皮膚科へ。診察の結果CRP(炎症反応)が正常値の20倍の数値になっており即刻入院が決まったがタンクくんの事もあり明日より入院することが決まった。そこからが大変だった、勤務先への入院の報告と連絡。入院手続きと血液検査とひとまずの症状を抑えるために点滴を行う。入院支援センターで体重を計ったら15㎏も体重が減っていた。点滴をするためのルート取りに20分かかった。原因は私の特殊体質血管が出ない事が原因でこの日だけで10か所刺されて何とか点滴する事が出来た。