今日は、旦那さんが少し早く帰ってきました。
しかも、仕事で「勘が当たった」日だったそうです。
社長との同行中の出来事を話してくれました。
視察場所に到着し、
社長をいったん降ろして待機することになり、
そのあと連絡が入ったそうです。
「〇〇に来て」
ところが、
カーナビには「〇〇」という場所が表示されない。
周囲の様子を見ながら、
話の流れから考えて、
「きっとこのあたりだな」と思える場所に向かったら、
そこが正解だった。
落ち着いて状況を見て、
自分の感覚を信じて判断できた。
そんな出来事だったようです。
本当は、
「よかったね」で終わる話なのに、
旦那さんは
「でも、こういう時って次に悪いことが起きるかもしれない」
と、つい口にしていました。
そのとき私は、
特別な言葉を選んだわけでもなく、
自然にこう伝えました。
「いいことがあったなら、
それだけ覚えていけばいいよ」
悪いことは、
起きてから考えればいい。
起きてもいないことを先に抱えて、
今の安心を消さなくてもいい。
そう思えた自分に、
少し驚きました。
以前なら、
一緒に不安になっていたかもしれないし、
「そんなこと言わないで」と強く言っていたかもしれません。
でも今日は、
いい出来事を、そのまま
「いいこと」として置いておけた。
それだけで、
家の空気がとても穏やかでした。
いい一日は、
特別なイベントがなくてもいい。
静かに、
安心して終えられたら、それで十分。
今日は、そんな日でした。
今日も読んでいただきありがとうございます。
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