3年半前のトラブルから、

ずいぶんと時間が経ちました。 


それでもいまだに、

Aさんの存在が気になってしまう自分がいます。



彼女の情報が入ってくると、

心がザワザワと乱れる。 


彼女の変化や幸せを、素直に喜べない。



他の人のことなら気にならないのに、

なぜか彼女のことだけは、

胸の中にモヤモヤが残り続けているんです。



「どうしてなんだろう?」 

「なんでわたしは、まだ引きずっているんだろう?」


そうやって考えていて、

ひとつ気づいたことがありました。


 


わたしの中に、

まだ「未消化の感情」が残っていたんだ、と。




 



あの頃のわたしは、

心が辛くなりすぎて関係を断つことを選びました。 




それは自分を守るために必要なことだったけれど、本当は、ずっと心の奥で叫びたい気持ちがありました。



「本当は、わかってほしかった」 

「わたしの状況や気持ちも、理解してほしかった」

「わたしだけを、悪者にしないでほしかった」



もちろん、AさんにもAさんの事情や言い分があったと思います。 




それでも……それでも、

わたしのことも、分かってほしかった。






それが叶わなかったことが、

ただただ、悲しかった。





怒りの奥にあったのは、

「分かってもらえなかった悲しさ」だったのかな。






Aさんに今さら理解してもらうことは、

もうできないかもしれない。



でも、悲しんでいたあの頃のわたしを、

助けにいってあげることはできます。



「分かってほしかったよね」 

「悲しかったよね」 

「わたしだけは、あなたの気持ちを分かっているよ」



そうやって、今のわたしが、

あの頃の自分の味方になってあげる。 

寄り添って、抱きしめてあげる。




誰かに理解してもらうのを待つのではなく、

わたしがわたしを一番に理解してあげる。 




そうやって少しずつ、

止まっていた自分の時間を

進めていきたいと思いました。

 

 






もし同じように、

誰かのことがずっと心に残っている人がいたら。



その気持ちの奥にも、

置き去りにされた「わかってほしかった」が

あるかもしれません
 

 

 

 わたしがわたしを助けにいく。









「わたしがわたしを助けにいく」
という言葉は、
数年前に読んだ橋本翔太さんの本のタイトルでもあります。
当時は頭で理解したつもりの言葉が、
今日やっと
「こういうことだったんだ」と
自分の心に落ちてきました。




今回も、真面目な話です。


怒る自分が嫌いだった。だけど、本当はずっと我慢していたのかもしれない

 

わたしは、

怒ることは「ダメなこと」だと思っていました。

怒って感情を出してしまう自分がみっともなくて、

できるだけ怒らないように、

相手に嫌な思いをさせないように生きてきました。

 


相手に合わせて、波風を立てないように。 

本当は嫌だと思っていても、

つい「いいよ」と言ってしまう。 

本当は言いたいことがあっても、言葉にできない。

 


そうやって自分の気持ちを抑え込み、

自分がどうしたいのかさえ、

わからなくなってしまう……。 

そんなことを、

ずっと繰り返してきた気がします。

 

 

我慢して、我慢して、最後に爆発する

 

わたしには、我慢する癖があります。

その場ではなんとかやり過ごし、

自分の気持ちよりも

「相手がどう思うか」を優先する。 


でも、我慢した気持ちが

消えてなくなるわけではありません。

 

心の中に少しずつ溜まっていって、

あるとき、どうしようもなくなってしまう。


怒りが爆発することもあれば、

どうしたらいいのかわからなくなって

パニックのようになることもあります。


そして、そのあとに必ずやってくるのが

「またやってしまった」という強い罪悪感でした。

 

「感情を出してしまった自分が恥ずかしい」 

「もっと冷静にできたらよかったのに」

 

そうやって、また自分を責める日々。

 

 

でも今日、

自分の気持ちを整理していて、

ひとつ大切なことに気づきました。

 

 

わたしは怒りを爆発させた自分を責めていたけれど、

そこに至るまで

ずっと我慢していた自分のことは、

ちゃんと見てあげられていなかったのかも

しれない。

 


 

 
 

 

どうして自分の気持ちがわからなくなったんだろう?


振り返ると、

わたしは子どもの頃から家族にも気を遣っていました。 

自分の意見を言うと、笑われたりからかわれたり罵倒されたりすることがあったからです。


いつの間にか、自分の気持ちを素直に伝えることが難しくなっていました。


  • 本当は嫌なのに、嫌と言えない

  • 本当は困っているのに、困っていると言えない

  • 相手の期待に応えられない自分は、わがままなんじゃないか

  • 相手を不快にさせる自分は、悪い人なんじゃないか


自分の気持ちを抑えることに慣れすぎると、

自分が本当は

何を望んでいるのかさえ見失ってしまいます。 



相手の気持ちは一生懸命考えるのに、

自分の気持ちはいつも後回し。

それが、わたしの長年の癖でした。

 

 

 

 

怒りは、本当に「悪いもの」なのだろうか

 

わたしはずっと、

怒りを感じること自体がダメだと思っていました。 

でも今日、

少し違う見方ができるようになりました。

 

「怒りを感じること」と、

「怒りに任せて誰かを傷つけること」

は、同じではありません。

 

怒りの中には、

本当はこんなSOSが隠れているのではないでしょうか。

 


  「本当は嫌だった」 

  「もっと大切に扱ってほしかった」 

  「わたしの気持ちもわかってほしかった」 

  「もうこれ以上は無理だった」

 

 

感情に任せてしまった行動自体は振り返り、

改善していけばいい。 

でも、

「怒りを感じた自分」まで否定しなくていい

と、思えたのです。

 


怒りが生まれたときこそ、

「自分が何を我慢していたのか」

「何を大切にしたかったのか」

を知るための

大切なきっかけになるのかもしれません。

 




これからは、自分の気持ちも大切にしたい

 

わたしは、

誰に対しても

本音を

全部話せるようになりたいわけではありません。


誰かを傷つけたいわけでもありません。


ただ、

自分の気持ちを押し殺して、

相手に合わせ続けることを

少しずつやめていきたいのです。


  • 嫌なことは、嫌だと思ってもいい

  • すぐに答えられないときは、「少し考えてから返事するね」と言ってもい

  • 断ることがあってもいい


相手の気持ちを大切にするのと同じように、

自分の気持ちも大切にしていいはずです。 

 


「わたしは、本当はどうしたい?」 

「わたしは、今どう感じている?」



そんな問いかけを

自分自身にしてあげようと思います。


 


すぐに答えが出なくてもいい。

自分の気持ちがわからない日があってもいい。 

長い時間をかけて身につけてきた癖だから、

変わるのにも時間がかかると思います。

  


「怒らない自分」を目指すのではなく、

「我慢しすぎなくてもいい自分」になる。


 

自分の気持ちを大切にする事は、

きっと、決して「わがまま」ではありません。 

 



これからは、

自分の心の声も

ちゃんと聞いてあげようと思います。

 

 

 

最後まで読んでくださり

ありがとうございますクローバー

 

 



読んでくださったあなたは

今、自分の気持ちを我慢していませんか?

 

今日はちょっと真面目な話題ニコニコ

 

 

image

 

 

 

先日、Aさんに赤ちゃんが生まれていたことを知りました。 

10人くらいの人たちに囲まれて、みんなに愛され、幸せそうに笑っているAさんと赤ちゃん。

 

その姿を見た瞬間、胸がギュッと苦しくなりました。 

「……やっぱり、3年半前のことは、わたしが悪かったのかな」

 

 

 

───・───・───・───・───・───・───

 

 

3年半前、わたしはママ友との関係で限界を迎えていました。 

でも、そこに至るまでのわたしは、ずっと「いい人」を演じていたんです。


 

嫌なことでも断れず、相手に合わせ、笑って受け入れる。

家に突然来られても、長時間居座られても、

「大変だな」と思いながら必死にもてなしていました。

「大変だ」と感じる自分のこころまでも否定し続けていました。

 

 

Aさんの子どもに

「お腹すいた」「のどかわいた」と言われれば応える。 

ぐずれば、なぜかわたしが対応する。。

 

 

自分自身も頼れる人がいなくて、産後で、

余裕がない時期だったのに、

自分の家や時間を差し出し続けていました。 

 

それでも「こんなによくしてもらっているんだから、お礼をしなきゃ」と本気で思っていたのです。

 

 

そんなあるとき、

Aさんから「次はBさんもCさんも呼ぼうよ」と言われました。

わたしは「いいね」と答えました。 

 

でも、本当は違った。 

心の中では「Aさん一人でもこんなに疲れているのに……どうしよう」と

悲鳴を上げていたのに、やっぱり断れませんでした。

 

 

 

───・───・───・───・───・───・───

 

そしてついに、限界が来ました。

はやぶさにイライラして当たってしまう自分が出てきて、ようやくようやく

自分の本当の気持ちに気づくことができました。

 

 

 

初めてお誘いを断り、

以前Aさんに譲る約束をしていたエアコンについても「申し訳ないけれど、返してほしい」と伝えました。

 

それをきっかけに、Aさんとの関係は壊れました。

 

さらに状況は悪化し、BさんCさんDさんとの関係も壊れました。

 

 

わたしはずっと自分を責め続けました。 

「もっと早く断れればよかった」 

「わたしがちゃんとできなかったからだ」 

「せっかく仲良くしてくれていたのに、わたしが傷つけたんじゃないか」

「どうしてうまくできなかったんだろう」

 

 

 

だからこそ今回、

Aさんの幸せそうな姿を見たときに、あの頃の感情が引き戻されてしまったのです。 

「やっぱり、わたしが悪かったのかな」と。

 

と同時に、こんな感情も出てきました。

 

わたしも大切にされたかった。。。。

 

 

 

───・───・───・───・───・───・───

 

 

でも、今のわたしは少し違う見方ができるようになっています。

わたしは、100%悪かったわけじゃない。

 

もちろんわたしにも課題はありました。

もっと早く「無理」と言えばよかったのかもしれないし、

「わたしは本当はどうしたい?」と自分に問いかけるべきだったのかもしれません。

 

 

でも、「わたしにも不器用なところがあった」ということと、「だから全部わたしが悪い」ということは全く別です。

 

 

 

 

わたしはただ、自分の境界線(バウンダリー)を引くのが下手だっただけ。 

というか、境界線というものがあるなんて知らなかった、、、、、、泣くうさぎ


自分の気持ちより相手を優先することを、

長い間当たり前にやりすぎていただけなんです。

 

 


 

あのときのわたしは、

「いい人の仮面」をかぶっていました。 

 


怒ってはいけない。嫌と言ってはいけない。

相手を優先して、笑っていなきゃ。 

 

そうやって、自分をどんどん小さくしていました。

 

 

 

 

だから、あのとき溢れ出た怒りは、

わたしが壊れた証拠ではなく、

わたしの心が上げた悲鳴だったのだと思います。

 

 

「もう、わたしをないがしろにしないで」 

「わたしの家を、わたしの場所として大切にしたい」 

「わたしだって嫌と言っていい」 

「わたしはあなたのお世話をする人じゃない」

「わたしはあなたのお母さんじゃない」

 

 

 

 

───・───・───・───・───・───・───

 

 

以前、夫から「家の主は自分なんだから、自分で決めていいんだよ」と言われたことがありました。 


当時はピンと来ていなかったけれど、

今はよく分かります。

 



ここは、わたしの家。わたしの生活。

わたしが安心できる場所。 

だから、誰を家に入れるのか、

誰とどう付き合うのかは、わたしが決めていい。

 

相手の気持ちは相手のもの。

わたしの気持ちはわたしのもの。

 


 

Aさんが幸せであることと、わたしが3年半前に苦しんでいたことは両立します。

 Aさんがたくさんの人に愛されていることと、あのときわたしが傷ついていたことも両立します。

 

Aさんが幸せだからといって、わたしが悪者になるわけじゃない。 

もう「相手が幸せそうだから、わたしが悪かったんだ」なんて、自分で自分を裁かなくていいんだと思えました。

 

 

 

───・───・───・───・───・───・───

 

 

相手を大切にすることと、自分を差し出すことは違います。

わたしはずっと「いい人でいなければ愛されない」と思い込んでいたけれど、

これからは、

ありのままの自分で

堂々と生きてみたい。

 

 

 

「よく頑張ったね」 

過去のわたしは、

ずっと誰かにそう言って

抱きしめてほしかったのかもしれません。

 

 

 

 

だから今度は、

わたしがわたしに言ってあげます。


よく頑張ったね。 もう、自分を小さくしなくていいよ。 

あなたの家は、あなたの家。

あなたの気持ちは、あなたのもの。 

あなたの幸せを、誰かの幸せと引き換えにしなくていいんだよ。

 

 

 







 

去年の12月末に

熱とかはないのだけど


体調やメンタルを崩していました。

ふとん1ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん2ふとん3





疲れが取れない

無気力、怠さ

寝汗

気分の落ち込み

不安感

過緊張…などなど



仕事時間を減らしたり

騙し騙し過ごしていて


主人からは

婦人科系じゃないの?って言われて


産婦人科で検査もしてもらいました。




更年期障害にしては若いし

女性ホルモンの数値は、多少は落ちてるけど

コロナの後遺症じゃない?

内科へ行く?


等々言われまして…



これが2月くらい。



で、

2月末に

次男がインフルエンザB型に感染しまして


数日後に

長男も発熱。


長男を病院に連れて行った際に

わたしも、体調がイマイチなので、

ということで

一緒に検査を受けました。



長男、わたし共に

インフルエンザB型でした。




みるみる

わたしも体調が悪化しまして、、


タミフルを飲んだけど

体調が悪すぎて



咳が本当に酷くて苦しくて

咳をするたびに

胸の骨が激痛で、、、




またまた病院を受診して

レントゲンを撮って



小さな骨が骨折しているかも

と言われて




咳も止まらず



喘息も発症してしまい、、、




3ヶ月くらい

体調が良くならず

けっこう苦しかったです。





その間に

長男、卒園式

長男、小学校入学式

次男、子ども園入園式 がありました。




ギリギリな毎日を過ごしていて




自律神経失調症専門の漢方薬局を見つけて 

診断テストをしたら

20項目中18が該当し

なかなか

辛い症状が明るみになりまして


自律神経失調症だったと判明しました。





命の母← 人に勧められて

+

漢方&サプリ

+

運動 


で、

だいぶ改善した次第ですニコニコ





命の母を

こんなにも早く飲むことになるとは泣き笑いアセアセ

だけど

命の母

すごーーーいスター






インフルエンザに感染後も

めちゃくちゃ減らして

在宅ワークしていたんだけど


5月に思い切って辞めて


2ヶ月くらいは

仕事もせず

ジム行って体力づくりと

休養をとっていました。




体の不調で病院へ行って

運動療法を勧められて

病院併設のジムでトレーニングをはじめたんだけど



初日は、本当にぐったりしてしまって

もっと体調悪い、、、



みたいな感じで

どうなるかと思ったけれど



先生からの

3ヶ月で、ラクになる。という言葉を信じて

はじめてみたけれど



だいぶ

復活したかも、と思います笑ううさぎスター








地元の花火大会の帰りなんだけど

セミ取りに夢中になる

長男.はやぶさ(小1) と 次男.かがやき(年少)。


30匹くらい虫籠にいれて

我が家へ、、、、、爆笑






母は

虫に慣れてきましたぁ魂が抜ける





男の子

可愛いんだけど、、、


へへ。



たいへん。。。オエー








命の母、これです上差し照れ

少し体調を崩してしまって、

ゆっくりしていました。ふとん1ふとん2ふとん2ふとん2ふとん3

 

 

ブログもInstagramも、XもFacebookも

ぜーんぶ

更新できず

 

自分の心と向き合ったり

整形外科を受診したら

運動不足を指摘され

運動療法を取り入れたり

 

 

そんな日々を過ごし

開いてもいなかったんです。

数ヶ月。

 

 

 

久しぶりに開こうとしたら

XとFacebook、開けなくて、、、


乗っ取られていたことに気がつきました泣くうさぎ泣

 

 

 

事務局に問い合わせをして、

止めてはもらったけれど、

戻ってはこず、、、、、、泣くうさぎ泣くうさぎ泣泣

 

 

 

 

しばらくは、ショックが抜けずにいましたが
Instagramとアメブロは無事でしたので
あちゃ〜と思いながらも
今は、

仕方ないうさぎと、

できることから、再スタートしていこうかな、

と思っています。笑ううさぎスター






すこーしだけ

プロフィール変更しましたてへぺろ









 


 

みなさま

ご無沙汰しております。


こまち こと 鳥居 瑠美子ですニコニコ




しばらく

お休みしていたブログですが


また

少しずつ

書いていこうかな、と思っていますウインク



よろしくお願いいたします。







書けなくなってしまったから

名前を

こまちに戻そうかなーと思ったり…

悩んでいます。


ブログの雰囲気も

元のスタイルに戻すかもかも!?笑い

ゆっくりゆっくりくるくるくるくるくるくるくるくる





まずは

書くことから

はじめようかな笑ううさぎ花








さてさて、

今日から新学期がはじまりまして、、



昨晩、準備をしてまして




長男の上履きに

名前を書いていたら…




左は息子の名前を書いたのに

右は、自分の名前を書いていましたーーーオエースター








無意識って、こわいこわいイエローハーツ






やっぱり

自分らしく

書いていきたいなーーーうさぎのぬいぐるみ







ふたりのこどもたちは

元気です流れ星






なによりなにより。




これまでのことも

書けたら

書こうかな、と思いますにっこり





なぜだか
ブログが書けなくて止まっていました。


また書きたくなるかな、
そんな日を待つことにしました。




今日は
この歌が
ずっと心に残っていて、



年末、
わたしを勇気づけてくれていたのも
この歌だった。


あしたははれる


過去にも書いていたこの歌のこと



♪

悲しくて 

泣きたくなったとき

思い出してほしい

ぼくらのことを


雲にのり 

飛んでいくからね

ひとりぼっちじゃないよ

手を繋ごうよ


好きだから

きみが好きだから


友達さ

いつも いつまでも


さあさ

夢じゃない

緑の草原に

みんなが集まるよ

きみとうたうよ



好きだから

きみが好きだから


友達さ

いつも いつまでも


さあさ

元気だせ

涙吹き飛ばせ

声を合わせうたおう


あしたははれる

あしたははれる

あしたははれる、、、、、








歌のエネルギーってすごいな

作った人の

魂が宿るからなのかな














ひとりじゃないよ

きみがすきだよ

だから

一緒にうたお

あしたははれる










原点に立ち返る。第3話

— あの日、わたしは生き直した—
 
 

 

 

 

 

 

こんにちは。
鳥居 瑠美子です🌷
ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

前回の記事では、
わたしの原点の話、プラムフィールド

若草物語、ナンとジョー先生の話をかきました。

 

世界名作劇場が大好きで、

拠り所だった幼少期があります。

 

 

 

 

 

 

 

わたしは歌も大好きで

小さい頃からよく歌をうたっていました。

 

 

わたしが歌をうたうたびに

「音痴」

「音痴はうたわないで」

と、5人兄弟の1番上、8歳上の姉から

きつく言われていました。




 

 

 

小学校へあがると

今度は

クラスメイトから

「なまってる」「なまってる」と

言葉を揶揄われるようになり

 

 

 

うたうどころか話すことさえも

自信をなくしていきました。

 

 


 

わたしは

言えない子、おとなしい子

になっていきました。





小学生の頃から

生きづらさを抱えた子どもでした。





言いたいことを言えない

声をだしたいのに出せないって

こんなに

苦しいんだなって


あの頃の苦しさを

大人になった今になり

感じています。


 

 

 


わたしは

過集中してしまうところがあり

2025年は

頑張りすぎたな…

と、自分でも思います。。




この年末年始、

頑張りすぎて、心も体も動けなくなりました。


 

そんな時に

 

「にじのうた、にじのうた」って


次男から

虹の歌を聴きたいから流してくれって言われて

 

YouTubeでにじを検索したら出てきた曲。

 

 


中学生の2人の少女が歌う虹に

わたしはその場で立ち尽くし、

心が引き込まれていった。

 

正直、羨ましさが込み上げてきた。

 

 


わたしもこんなふうに歌いたかった

表現したかった

 


こんなふうに

中学生時代を

ただただ過ごしたかった…

 




いまの若い人たちを見ていると、いつも思う。
ありのままの自分を曝け出して生きられている姿に

心が痛くなるほど羨ましさを感じる。

 

 

 



 

でも

思い出した。

 

 

そうだった

 

わたしは歌をうたうと元気になる。

 


 

 

 

 

声をだしていい

歌っていい

感じていい

表現していい

自由に生きていい

 


ありのままの自分を出していい

 

 







 

わたしたちは、
声を失って生きるために生まれてきたんじゃない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 
 

 

 ♪中学生の2人がうたうこの歌に引き込まれて…

 

 

 

 

 

 

 

このブログで出会った人が、

自分らしさを思い出し、

好きなことで自由に生きられますように。

 

 

 

 

 

 

 


今日も、読んでくださってありがとうございますクローバー

 

 

 

 

 

 

 




 

 

 

原点に立ち返る。第2話

— プラムフィールドという、わたしの夢 —

 
image

 

A happy new year

新年あけましておめでとうございます。

 

 


こんにちは。
鳥居 瑠美子です🌷
ブログにお越しくださり、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

少し前の記事では、
ママ友トラブルで心が折れそうになったとき、
「もし自分のビジネスがあったら、

ここまで苦しくならなかったかもしれない」
と感じたことを書きました。

 

でも実は
その想いの、もっと奥にある原点があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

心の原点は「ナンとジョー先生」


小さい頃、

わたしは世界名作劇場が大好きでした。
なかでも、今も忘れられない作品があります。

 

『ナンとジョー先生』

 

物語の舞台は、

プラムフィールドというあたたかな家。

血のつながりに関係なく、

子どもたちが安心して暮らし、
傷ついた心がゆっくりと癒されていく場所です。

 

 

わたしは子どもながらに思っていました。

大人になったら、こんな場所をつくりたい。

ジョー先生みたいなお母さんになりたい。

 

 








里親になりたい、という夢


当時は「里親」という言葉すら知りませんでした。
けれど、


  • 誰かの居場所になりたい

  • そばに寄り添える大人になりたい

  • 子どもたちの心を守れる大人になりたい

 

その想いだけは、ずっと胸の中にありました。

 

だから、わたしは幼稚園の先生、

そして保育士になったのかもしれません。。。


父のような子どもを救いたかった、、、

……でもその奥には、
わたしがわたし自身を守りたかったのだと思います。

 

 

 

プラムフィールドは、
わたしにとっての人生の原風景でした。

 

 







まず、自分を整えるところから


けれど現実のわたしは、

ずっとずっと
自分自身がまだ癒しの途中でした。

心も体も、安定しているとは言えない状態。


このままでは、

誰かのそばに立つことすら難しい。

そんなことを、

何度も何度も思いました。




だからまずは

自分の人生を立て直そうと思いました。

自分の足で立てる力を

少しずつでも身につけようと。




その頃のわたしにとって

自分の人生を立て直すということは

まず体を健康を取り戻すことでもありました。


 

靈氣を学び

そして

再び、脱ステロイドがはじまりました。


 



健康になりたかった。

自分を取り戻したかった。

人生を取り戻したかった。

 

 

 

 

 





自分のビジネスを始めた理由


わたしがWEBの学びを始めたのも、
ブログをビジネスブログへと変えたのも、
すべてこの夢につながっています。


プラムフィールドのような居場所を、

いつか現実につくるために。

 

夢を形にするための土台づくりとして

経済力を身に付ける必要がある。

そう思いました。


自立と経済力。

これがなければ

なにもできない。


そう、わたしは思いました。

 

 

 




 

 




そして、これから


夢は、まだ道の途中です。
どんな形になるのかも、正直まだ分かりません。

 

でも、ひとつだけはっきりしています。

 

 

わたしの原点は、
世界名作劇場。
ナンとジョー先生。

そして、プラムフィールドです。

 

 

 

 

 

 
 
 

 

 ♪ナンとジョー先生のオープニングソングとエンディングソング

 

 

 


2026年。
またここから、新しい一歩を踏み出していきます。

 

ことばを通して
誰かの心にそっと小さな灯りをともせたら嬉しい。

そんな想いで、

これからも書いていこうと思います。

 



今年、あなたはどんな夢を描いていますか?


一緒に、やさしい未来を育てていけたら嬉しいです🌷
今日も、読んでくださってありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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その不安、

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 最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

これからもやさしい世界を、

一緒に育てていけますようにピンク薔薇

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原点に立ち返る。

 

こんにちは。
鳥居 瑠美子です🌷


ブログにお越しくださり、

ありがとうございます。

 

 

 

 

 

今日は、2025年という一年を、

静かに振り返ってみたくて


久しぶりに「原点」の気持ちを

綴ってみることにしました。

 

   (前回の記事の続きはまた後日に、、、、)

 

image

 

 

​

 
 

わたしにとっての2025年は、

「挑戦」の年でした。

 

  • WEBスクールへの入会

  • 自分専用のパソコンを購入(初!)←自分にとってかなり転機と思います流れ星

  • Instagramでの発信←これもなかなか頑張りましたオエー

  • X(旧Twitter)での発信←慣れなくて、、、泣くうさぎ

  • クラウドソーシングの登録

  • そして、6年間続けてきたこのブログをビジネスブログへと転換したこと

     

     

どれも、一見ささやかに見えるかもしれません。
でもわたしにとっては、

本当に大きな挑戦でした。

 

 

 

なかでも

この「ブログを変える」という選択には、

かなりの勇気が必要でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

転機をくれた人

この変化のきっかけをくれたのは、

起業コンサルのちかこさんです。

 


わたしのブログを読んで、

こう言ってくれたのです。

 

「るみこさんが6年間書き続けてきたことは、才能であり、使命です」
「アトピーで悩むママたちに癒しを届けるブログにしませんか?」

 

 

この言葉を聞いたとき、
なぜか涙が出そうなくらい嬉しくて、
心の奥がじんわりとほどけていく感覚がありました。

 

 

 

 

その頃のわたしは、
「何を書いたらいいのかわからない」
と、書くことが止まってしまっていた時期でした。

 

 

 

でも、ちかこさんの言葉が、

わたしをもう一度

「書く場所」へと連れ戻してくれました。

 

 

 

 

 

 

ちかこさん、わたしの紹介をしてくださりありがとうございます♡

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書くことが好きだった、あの感覚

書くことが好き。
書くと、心が落ち着く。
そして、誰かに届くことが、うれしい。

 

そんな、

わたしの原点を思い出すことができました。

 
 
 
 
 

なぜ、わたしはブログを書き続けてきたのか?
それは、伝えたい想いがあったから。

 

 

 

この悪夢のような体験を
誰にも繰り返してほしくないという祈り。
それが、わたしを何度も

書くことに向かわせてくれたのだと思います。

 

 

 

 

 

 

アメブロは、

わたしにとって「居場所」だった

密かに大切にしていた場所でした。
 

だからこそ、
このブログを変えることは、

正直すごく怖かった。

 

  • 書きたい時に、書きたいことを書ける

  • 本音をさらけ出せる、唯一の場所だった

     

     

「こまち」という名前も
アイコンも、ブログタイトルも、全部が

 

わたしの原点であり、スタート地点であり

愛着があったのです。

 

 

 

 

 

 

 

でも。
少しずつ、覚悟が決まっていきました。

 

ひとりでは到底できないことも
今なら、

サポートがあるから挑戦できるかもしれない。

 

 

 

 

そんな「勇気みたいなもの」が、 

ふっと湧き上がってきたんです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ちかこさんには、心から感謝しています。


・わたしの想いを丁寧に受け取ってくれる
・言葉にならない気持ちを、そっと言語化してくれる
・過去の経験から、わたしの才能と使命を見つけてくれた

 

 

 

 

感受性が強く、繊細で、
ずっと生きづらさを感じていたわたし。

 

 

でもちかこさんは、

その「繊細さこそが強みなんだよ」と
何度も何度も

繰り返しそっと背中を押してくれました。

 

 

 




 

ちかこさんなら

わたしの気持ちに

丁寧に寄り添ってくださり

共感してくださる。

 

そう思えたからこそ、

起業サポートをお願いする決心ができました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたにとって、

2025年はどんな1年でしたか?

静かに、心の声を聴くような年末も、
いいかもしれません…

 

 

 

 

 

ここまで読んでくださり、

本当にありがとうございます。

 

次回、2026年の最初の記事では
わたしの「夢」のお話をさせてくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

一人で抱えているママへ

 

その不安、

ひとりで抱え込まなくて大丈夫ですよ〜コーヒー


 

 

アトピーっ子の育児、出口が見えなくて苦しい

 

誰にも本音を話せず、自分を責めてばかりいる

 

これからの自分の働き方、このままでいいのかな…

 

 

 

誰にも言えなかったその想いを、

一度ここで話してみませんか?

 

 

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絡まってしまった不安を変える

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何が正解か分からなくても大丈夫。

お話しながら、今のあなたにとって

心と体が一番ラクになる一歩を

一緒に見つけていきましょうパフェ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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✓頑張っているのに報われない。

✓自己否定・無価値感・生きづらさのループ

✓身体や心の不調(アトピー・自律神経・うつ・パニック・不眠など)

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✓SNSを見ると疲れる。だけど発信したい気持ちはある

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あなたがあなたを大切にできる場所を、

一緒につくっていけたらうれしいです虹

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

これからもやさしい世界を、

一緒に育てていけますようにピンク薔薇