あけましておめでとうございます。


 昨年は春に更新したっきり半年以上放置ブログ(爆)

  覗いてくださった方、ごめんなさい。


今年は、なんとか月に1、2度は更新したいなぁ… と思う年の初めでやんす。



 今年初ブログは、年の初めの不思議な体験でっす。



 年末には、年神様を迎える準備をし、御神酒をあげる。これは毎年恒例である。

 お伊勢参りに行ってきたので、その時に買ってきた「白鷹」。

神宮の御料酒に使われているというお酒なので、年末の御神酒に使おうとキープして置いた。

 それを神棚の御神酒徳利と、床の間の年神様にあげる漆塗りの酒器に酒を注ぎ入れて、残りは瓶に残したままにして置いた。

 神棚と床の間にお酒をあげて、年越し、元朝参りを終えてお正月。

 年神様の為に床の間の酒器の方は盃に杯にもお酒を注いで置いてあった。



年が明けて年末まで忙しくしていた弟が帰省したので一緒に食事をし、お酒も飲むことになり、ビールで乾杯した後、まず、瓶に残っていた分の「白鷹」を飲み始め、せっかくだから御神酒も戴こう、という話になって床の間から酒器を下げてきて、まず、盃にあったお酒に口をつけて弟が首をかしげた。

「これ、同じ酒なんだよな。酒って感じがしないんだけど。酸味と何かちょっと味がする水って感じ。薄いし、酒とは違う感じ…」

で、

「え、どれどれ…」

とそのまま皆で味見。酒っ気はゼロではないものの「白鷹」と比べるべくもない味。薄いし香りもないし。真水ではないし酢でもないけど… ? んんん…??

これは… 単に気が抜けたのか、それとも、もしかして、

年神様がお飲みになった残りだから… !?

そこでもちょっと不思議な思いをしたのだが、

酒器の方のお酒を飲んだ時、さらなる驚きが!


「あ~、こっちは旨い、けど味が違う。明らかに同じ酒じゃない。」

と、父が

「うん、こっち(白鷹)とは違う。元朝参りの時に神社で戴いた御神酒とそっくりな味だ。」

そこでまたそのままの「白鷹」と酒器から注いだ方とで飲み比べ。



… ふふっ… 本っ当~に全然味違うんですけど…

「白鷹」は確かに御料酒になるのも納得の美味しいお酒なんだけど、

酒器から注いだ方は… なんて表現したらいいんだろう「波動が高い」? 

きりっとした感じで背筋が伸びる…

父が言った通り神社で戴いた御神酒と似た味わい。明らかに別物の味。

 

お酒に神様の氣が入ると味が変わる、という話は聞いたことがあったけれど、実体験。それも「何となく味違う? いや違わないか…? でもやっぱり違う…カモ?? 」なんていう微妙な差ではなく、明らかに違う味だったからなぁ。

 いや~、本当に神様はいらっしゃる。

 年神様はやっぱり本当にいらしてくださっていたんだなぁ…

  新年早々、貴重な体験をさせて戴けました。しかも家族揃って。

 


 

っとこんなような仕儀の不思議な体験でした。 

本当に味が違うのですよ。ビックリしました。

疑う方には「じゃ、飲んでみてよ!」 と言いたいくらいハッキリ違いましたから。

(その場にいれば^^;)

杯の方はね、「少量で空気にさらされていたから変質した」とか「気が抜けただけだろう」と言われればそうかもしれないと言えなくもないんですが、酒器の方はね。


氣で味が変わる。というのを実体験。

しかも家族は上げた後、誰もいじっていない。家族以外にそこに行く人もいないんで

やっぱり神様の氣なんだろうなぁ… 


… っというわけで 今年はいい年になりそうです。

そんな確信を持った年の初めでございます。


今年もどうぞよろしくお願いします。            ではではまた^^