ポケットサイズのデジカメ君で冬の虹を撮ることができました。
一戸のいわゆる「町内」ではおなじみの「茂谷山(もやのやま)」と一緒の、冬の朝の虹。
冬、と言ってもまだ積雪のない初冬の朝でした。
色数を数えられそうなくっきりとした虹。その日は一日いい気分で過ごせました。
これも、虹色の光なのですが、虹ではありません。ちょっと不思議。
虹は太陽を背にして見るものですが、この光は太陽に対して↓ こう。
太陽の隣、というか外周という感じで見えました。
珍しいなぁ・・・ と思って、小さいデジカメ君が一緒だったことに感謝。だったのですが、
この光、また別の日に見ることができました。
彩雲とはまたちょっと違うみたいですが、いいもの見ました。
ブログに載せようと思っていたのですが、リサイズが苦手(苦笑) で、結構日が経った今日になってしまいました^^;
あ~、ところで、虹に雌雄があるのはご存知ですか!?
虹の雄は「虹」、雌は「霓」というらしいです。
↑の写真は 雄 です。 では、 雌 はというと・・・
虹の外側に、色の薄い色が逆に並んでいる虹が見えることがありますよね。副虹と呼ばれるそうですが、あれが 「霓」です。
「霓」の方は滅多に見ませんね。女の子は慎ましやかだからやたらには出張らないんですねぇ・・・ (←^^;(笑))
いつか「虹霓」揃った写真も撮れたらいいなぁ・・・
いつか叶うと信じて、気長に待ちま~す。(撮れたらお披露目しますね^^)
ではではまた^^


