地元ネタですが^^;
日曜朝に放送していた「鉄神ガンライザー」が本日最終回。
あまり熱心に見ていたわけじゃないんですけれども^^;
(何せ、悪役が鬼だから… 鬼に思い入れのある者としてはちょい複雑です^^;)
うちのサブっちが出てる (←嘘です^^; 名前はいただいてますが(笑)) んで、最終回はチェックしてました。
ご当地ヒーローそろい踏みの最終回。ちょっとうるっとさせるシーンもありで、結構面白かったです。
私が気に入ったのは、最後、悪役側だったキャラが悪の大ボスの攻撃から人間を守って、「これでいい…」って一言残して消滅したシーンですね。
彼は人間が滅ぶことなんか望んじゃいなかったんだなぁ…ってちょっとジーンとしましたよ。
私としては鬼や物の怪を悪役にしてほしくはない。
でも、現代、物の怪には生きにくい世の中だっていうのは事実なんだろうなぁ…
ガンライザーに使命を伝えてたボッコも消えちゃったし…
私としては、人間と物の怪は共存していくべきだと思うんですよ。
人間も物の怪も生きやすい世界が本当は理想なんじゃないかなぁ。
悪役に追いやられたり、忘れられたりするんじゃ物の怪も哀しいし、人間だって寂しいんじゃないでしょうかねぇ^^;
愛すべき物の怪たち、っていますよね。いたはずですよね。
そりゃ、とてつもなく怖い物の怪だっていたろうけど、それだって大事な存在だったと思うんですよ。
彼らの姿が見えなくなって、人間って思い上がり過ぎたんじゃないかなぁ…
ちょっとバイアスがかった感想でした^^; (苦笑)
ガンライザーの続編期待。
ただし、今度は物の怪と共に本当の敵と闘ってもらいたい。
(なんてことを考えるのは私だけかな!?(笑))
ではではまた^^